のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
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子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについて、その動向に注目してきました。
やっぱり記事にした方がいいと思ってのアップです。

たまたま渋川市のホームページを覗いていたら
「子宮頸がん検診と予防ワクチン接種の啓発・継続について」という女性議員さんの一般質問の内容が目に留まりました。
検診は必要だけどワクチンは・・・?

現在、渋川市では1回16000円のワクチンの3回接種を無料で実施中。
「高校2年生(相当する年齢の人を含む)の女子は、9月30日までに1回目の接種をしないと、その後は公費負担を受けられません。全額自己負担になりますので注意してください。」
なんて太字の赤い文字でどんって書かれると、
「自己負担は厳しいから、よくわからないけどとりあえずワクチン打っちゃおう」
って親御さん、いらっしゃるんじゃなかろうか!?

もちろん、市からの説明の中には危険性については一切触れておりません。
予防接種全般に言えることですが、行政からの情報を鵜呑みにしないでもっと疑問に思ったり調べたほうがいいと思います。
もちろん私も予防接種のすべてを否定するわけではありません。
でも、有効であると思われる予防接種もありますが、その反面インフルエンザワクチンのように効果が期待できないものもあるのが現状です。
大切なのは、きちんと「知る」、「学ぶ」ことを経たのちに、親の判断、自己責任を踏まえて受けるか受けないかを選択する必要があるということです。
これは、放射能への対処でも同じことが言えると思います。

ちなみに、子宮頸がんワクチンを私が娘たちに受けさせない理由はいくつかあります。
◎ワクチンの安全性が確認されておらず、海外でも副作用で死者が出ている。
(この数もかなりほかのワクチンに比べて多い傾向)
◎アジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)を添加したワクチンの場合、、不妊症を引き起こす可能性が否めない。
(アジュバンドはもともとペットの去勢、避妊薬として開発。インフルエンザワクチンにも使用されています。)
◎感染源であるHPV(トパピローマウイルス)は200種あり、このうち発がん性の高い15種類が子宮頸がんの原因とされていて、具体的には 日本人の場合はHPV52・58型が比較的多くHPV16・18型予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には予防効果が限定(10%程度)であること。
◎実際に感染しても、90%以上は免疫により体内から自然に消失するため、子宮頸がんに進展するのは、約0、1~0、15%とごくわずか。
◎子宮頸がんになるまでには通常、数年~十数年かかると推測され、検診で十分発見できるということ。

などなど・・・
メリットどころか、リスクしか感じられない・・・ ( ;´Д`)


簡単にわかる動画サイトを発見!

ちょっとまって!子宮頸がんワクチンうける前に


こういった「安全性と危険性」についてしっかり議論されていない代物を、「厚生省の認可」という印籠をつきつけて推奨する政党の婦人団体があるということにも問題があります。
今までの薬害訴訟と同じく、「危険」とわかった時点で子どもたちにどう謝るつもりでしょう?

中には「ワクチンで障害が出たら、国が補償してくれるでしょ!?」
なんていうお母様もいるのですが、今までの薬害訴訟についても同様に国の対応は緩慢です。
ワクチンの長期的な影響については、いまだ実験段階にあるところも、放射能対策とまったく重なります。

女の子を持つお母さん、ぜひ自分の目で見て心で判断してくださいね~ (^_-)-☆
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by nobirukko | 2012-03-04 22:38 | 健康
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