のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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図書館こどもフェスティバル

群馬県立図書館の図書館こどもフェスティバル。
今年の講師は、絵本作家の村上康成さん。
「ピンク、ぺっこん」や「さつまのおいも」など、たくさんの絵本を出版されてます。
毎年yuiと楽しんでたこのイベント。
yuiの吹奏楽が忙しくなり、ここのところチェック漏れでした(; ̄ェ ̄)
元図書館司書のkonちゃんに声をかけてもらい、参加することになりました
( ´ ▽ ` )ノ
ありがたや〜、ありがたや〜m(_ _)m

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村上さんは絵本作家ではありますが、ヤマメの釣師でもあります。
小学3年生の時に父親に連れられて見たヤマメを絵本にした「ピンク、ぺっこん」
yuiが保育園時代、この中のフレーズ「お先にピンク〜!」というのが追い越して行く保母さんのお決まりの台詞。

子供時代、人として感覚を磨くこと、言い換えれば経験値を増やすことで、物事の深さや重さを学ぶことが出来る。
人は外的要素がないと枯渇してしまうと。
大切なのは「好きであること」。
村上さんが大好きな魚釣りを通して、森や川や鳥や魚を題材に描く絵の世界観を確立してることが、魚の話題の時の村上さんのキラキラした感じ(笑)でよくわかります。

魚を釣りながら、世界を旅した村上さん。
自然と向き合って生きている人ほど、穏やかで笑顔だそう。
対自然への恐れや尊敬の念が、体の力を抜けさせ優しい笑顔にさせる。
反対に弱い人の方が険しい顔をしているそうです。
(周りの方は優しい笑顔ですか?
険しい顔ですか?)

d0160351_21285371.jpg

yuiとharukaもサインしてもらいました〜(^O^)
ヤマメの絵も描いてくれた〜♪
村上さんの絵、個人的にすごく思い入れがあるのですが。
絵本の前に手にしたのが、長男の幼稚園の時の手拭きタオル。
村上さんのイラストの動物が描かれたタオルでした。
確かアウトドアショップのワイルド・ワンで購入。
当時はビーパルという雑誌の専属のイラストレーターだと思っていたんです(笑)

ウクレレを弾いて歌ってくれたり、会場も巻き込んでの楽しい講演会でした。
読み聞かせてくれた本は
「ピンク、ぺっこん」
「きぜつライオン」
「石のきもち」
「どろんこ!どろんこ!」
「すいか!」
どの絵本もと〜っても良かったです(=^x^=)
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by nobirukko | 2013-07-25 21:25
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