のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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よつ葉カフェ

aoyamaさんに紹介されて、取り始めた「よつ葉生協」です。
今日は「よつ葉カフェ」に誘っていただき、行ってきました。

イオンに9:00集合なんて、早いなぁ〜と思っていたのだけど。
ランチの前にお勉強があったのね(笑)
伊勢崎に着いてから知りましたσ(^_^;)

講師は、理事長の冨居さんです。

「放射能と農薬のダブルパンチを避けよう!」ということでよつ葉生協さんが取り組んでいることに、ネオニコチノイド系の農薬の削減、禁止があります。
放射能検査は、生活クラブ、パルシステムが早々に検査機械の導入と独自のガイドラインで私たちの生活を守ってくれましたが、ネオニコチノイド系の農薬についての取り組みはどうなんでしょうね?

ネオニコチノイドの危険性は洗っても落ちないこと(−_−#)
有機リン系の農薬の場合、洗ったり茹でこぼすと結構落ちたんですよね。
もちろん有機リン系農薬は、発ガン性がありますから避けるのが賢明ですが。
放射能もそう、汚染されても洗い流すことで体内への摂取は抑えられていました。
でも、ネオニコチノイド系の農薬の怖さは…
例えばお米は籾殻を蒔く土にあらかじめ農薬を混ぜてしまうそうです。
JAは農家の方に
「根から吸わせるので飛び散らず、環境にいい農薬」
という風に説明します。
でもこれって、“浸透移行性”の農薬っていうことで( ;´Д`)
根から農薬を吸って育った稲は、葉に止まった虫すら殺してしまうんですって。
葉っぱに直接農薬をかけてないのにですよ〜。

このネオニコチノイド、前にも言いましたかねぇ。
ヨーロッパではとっくに使用禁止になっています。

前橋のアレルギー科の青山医師は以前からネオニコチノイド系の農薬の危険性を訴えていました。
青山先生と懇意にしている渋川市長さんからよく聞かされてましたよ。
よつ葉生協にも青山先生から電話があったそうで
ネオニコチノイド系の農薬を使わない野菜の販売を提案されたとか。
果樹などの農薬散布の時期になると患者が増える実態を目の当たりにして、黙っていられなかったんだと思います。

脳神経学者の研究によると、果物や野菜についた農薬は特に赤ちゃんに影響しやすく、赤ちゃんの脳幹が開いている時に悪影響を与えたまま閉じてしまうと、脳が興奮状態になったままになってしまうとか。
最近特に増えた発達障害はまさにこのことを言ってるんでは?と思いました。

食べる事は大切、アンテナを高くしていかないと、家族、子供を守れない。
全く冨居理事長のおっしゃる通りです。

ま、TPPの問題もありますし、食べることの大切さを改めて教えてもらういい機会となりました。

そんなわけで、思いもかけずしっかり勉強して、待望のランチタイム( ´ ▽ ` )ノ

d0160351_612043.jpg
本日のメニュー
・ご飯(五種雑穀米入り)
・雑穀米入りいなり寿司
・みそ汁
・鮭の粕煮
・イカちぎり天ネギ入りのあぶり
・根菜ハンバーグ
・もやしときのこのナムル
・プリリンで作るカスタードクリームケーキ

どれもこれも、とっても美味しかったです(^ω^)
しかも、それも来てからわかったのですが、本日全て無料です(≧∇≦)

道中、いろいろな話も出来て、有意義な時間となりました。
よつ葉生協の皆さん、aoyamaさん、本当にありがとうございました♪( ´▽`)


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by nobirukko | 2014-02-28 22:40 |
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