のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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カテゴリ:講演会( 24 )


国民を元気にする仲間たちの会

常々尊敬している熊森協会群馬支部長のkawasakiさんが、満を持して「国民を元気にする仲間たちの会」を発足したのが10月16日。

私は東京おもちゃまつりにぶつかり参加することができなかったのですが、盛況に終わった総会の興奮も冷めやらぬまま、次なる研修会に向けて発進するその行動力にはあっぱれという他ありません♪( ´▽`)

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「無農薬、無化学肥料で作る農産物づくりと、松枯れを止める土壌づくり」という研修会が開かれます。

以下、案内文を転載。
農薬、化学肥料が人体に及ぼす影響を多くの学者、研究者によって指摘されてきました。現在、様々な生活習慣病やあ、増加の一途を辿る発達障害等も、5000万種に及ぶ化学物質等が大きく関わっていると言われています。
私たちのこの「会」は原因を見極め、対策を検討し実行する事を目的として設立しました。
この度は第1回の研修会として、「第1回世界土壌生物オリンピック」において、金、銀、銅を受賞した無農薬、無化学肥料による土づくりで連作可能な安全で健全な作物作りの指導と、三保の松原(東海大学海洋学部構内)等で松枯れ対策に実績のある(株)サンルートの渡邊社長をお招きして講話を行っていただきます。
県内の観光地として有数で、全国的に有名な白衣観音(開眼式から80周年を迎えた)の慈眼院さんの境内の松、桜も危機を迎え対策が求められています。是非多数の参加をお待ちしております。


1.開催日時 平成28年11月17日(木) 13時30分〜16時30分
2.会 場 慈眼院大広間(高崎白衣観音)
〒370ー0864 群馬県高崎市石原町2710ー1
TEL 027ー322ー2269
3.主催 国民を元気にする仲間たちの会
共催 株式会社サンルート
4.テーマ 「無農薬、無化学肥料でつくる農産物つくりと、松枯れを止める土壌づくり」
5.会費 500円(資料代)
6.申込受付 国民を元気にする仲間たちの会
事務局 TEL 080ー5490ー0594 FAX 027ー321ー2503


kawasakiさんは、人間の健康も土壌づくりから始まるとのお考えで、今回の研修会を企画してくださったようです。
私ももちろん参加の予定です。
みなさんもぜひぜひご参加ください。




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by nobirukko | 2016-10-26 22:14 | 講演会

「がんに負けないからだをつくる」和田洋巳

「第22回代替・統合療法 日本がんコンベンション」登壇者の和田洋巳氏は京都大学の名誉教授で、からすま和田クリニックの院長先生です。

以下は講演内容のメモの一部と当日の資料からまとめてみました。

手術をしても癌が再発するのはなぜだろう?
癌とはなんなんでしょう?
それは自分のからだにできたもので、自分で作ったものです。
だから、自分の生活習慣で作ったものが癌なので、生活を変えない限り癌は治らないのです。
多くの患者さんは「癌の原因はわからない」と思おうとしていますが、わかろうとしていないのです。
治療に関しても、医者任せの患者さんがあまりにも多いと感じています。
その上、治療には苦痛が伴い、「この治療は抑えているだけ」「そのうち効かなくなる」と言う治療医も珍しくありません。
これでは免疫力が下がり、治療効果は期待できません。
希望のない治療を受けても意味がないからです。

では、どのようながん治療が良いのか?
1、治る希望のある治療
2、担当医と話し合って納得出来る治療
3、いやだなと思う治療は受けない
4、副作用を抑えるハーブとサプリメントの助けを借りる
5、治療は心を前向きにして受ける
6、周囲の人に支えてもらう
7、自分の今までの生活が間違っていなかったかよく考える
8、人生を生きる意義を見つける

では 本当に今の癌治療は正しいのか?
そもそも、私たちが真核細胞となり多細胞生物化した時にミトコンドリアとの共生がありました。
癌はミトコンドリアが呼吸不全を乗り越えて、新たな形質を獲得した細胞だから、抗がん剤でたたくと癌が強くなるのです。
むしろ、癌が住みにくい体にする方が大事です。

癌は慢性炎症から起こります。
炎症とはからだの中で起きた火事のようなもので、長い期間くすぶり続ける慢性炎症は癌を進行させます。
それは慢性炎症がミトコンドリアの呼吸不全を起こすからです。
生活習慣病が慢性炎症を起こし、癌が作られるというのがメカニズムです。
乳癌、卵巣癌、子宮癌の人は、腸を綺麗にして身体を変える事が大事です。

慢性炎症の一例が肥満ですが、肥満の人は癌になる確率が上がり、癌の治療効果も弱まります。
癌は炎症を好むため、癌の周囲のTNFαという物質が分泌され、炎症を調節するNFkBという物質に作用し、炎症を進めます。
炎症はEMTを促進し、さらに癌の転移、進行を助けるのです。


講演を聞いて思った事は、少し痩せよう!という事と(笑)
仮にそうなったとしたら、うまく付き合う方法もあるという事。
それから先生の著書を読んでみようと思いました。

「がんとエントロピー」
「がんに負けないからだをつくる」
「和田屋のごはん」

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by nobirukko | 2016-08-08 22:49 | 講演会

第1弾「お話会」無事終了

「群馬県子育て支援ネットワーク形成事業委託事業」の企画第1弾が無事に終了しました。

今回はお話会という形式で、子育て先輩のパパママ4人から、子育ての体験談をお聞きしました。

トップバッターの語り部さんは…
アスペルガーの息子さんも20歳になり、現在就活中というnoguちゃん。
私の大学時代も友達です。
郵便局の数少ない女性局長さん。
床の間に飾っておきたいくらい可愛いかった彼女も、会う度に人としても他のいろいろも成長し(笑)今や貫禄たっぷりです(≧∇≦)
長いお付き合いですが、お子さんの障害についてじっくり話を聴いたのは、今年に入ってからでした。
彼女の体験をみんなに聴かせてあげたい!
その時そう思ったのは、彼女の真っ直ぐな姿勢と強さ…かな〜。
「泣き切った私たちお母さんが、今泣いてるお母さんの力になりたい」
そんな彼女の溢れる想いがいっぱい詰まった体験談でした。

二人目は佐藤貴雄さん。
安中市の市議会議員であり、ファザーリングジャパン所属、そして地元の床屋さんでもあります。
3児の父である佐藤さんにパパとしてのスイッチが入ったお話を通して、家族愛を感じた温かなお話だったと思います。
ちびちびプロジェクトの副代表だったり、障害者福祉について一般質問する姿は、この弱者に対する優しさが原点なんだろうな〜って感じさせられました。
私と同じ歳だった事にもびっくりしました(笑)

佐藤貴雄 one love/peaple get ready
http://blogs.yahoo.co.jp/rfqnr299/rss.


三番バッターは我らがkanouさん!
私はmaっちゃんって呼ばせてもらってるけど、森の家の広報部隊です。
自閉症の息子さんの子育てでの心の葛藤、初めて聞きました。
いつも本当に明るくて元気ハツラツで、最初から何の躊躇もなくあのおおらかさのままだと思ってた〜。
自閉症との診断が下った事は辛かったけど、自分の育て方のせいではないという事がわかってホッとした部分もあったというお話。
自閉症が、先天性の脳の障害であるという事がもっと広く認識されていれば、苦しむお母さんも減るのではないかと、そんな風に思いました。

noguちゃん時もそう、私がこの場で泣いちゃうわけにはいかないからぐっとこらえてじっと聴かせていただきました。
私の子育てだって、決して順風満帆だったわけじゃないんだもん。
障害を持つ子の子育てって半端なく大変なんだろうって改めて思いました。

それにしても みなさん逞しかぁ〜〜!

トリはhiraoさん。
ぐんま弁当の日応援団の仲間です。
「暮らしの時間が子どもを育てる」というテーマで、おばあちゃんと暮らす日々の生活の中で、たくさんのかけがえのない宝物を発見して行く様子がわかるお話でした。
イクメンパパの幸せ感が、娘さんを想う気持ちが伝わって来ます。
どんだけ可愛いんだろうっ(笑)

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お話の後はカフェタイム。
kumaちゃんが作ってくれたマドレーヌと珈琲を頂きます。
ここからはフリートーク。
話す側も聴く側も一体となり、それぞれの率直な発言です。

会場にいたそれぞれ、得るものが多かったお話会となりました。
まずは大成功。

みなさん 本当にありがとうございましたm(_ _)m



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by nobirukko | 2014-09-15 22:46 | 講演会

「共感力」 大和久勝

かまくら作りに後ろ髪を引かれつつ(笑)
eriちゃんから誘ってもらった、講演会に行って来ました。

講師の大和久氏は以前から著書を読んで共感していたので、是非ともご本人から直接お話を聞きたかった!
という感じです。

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親・子ども・教師が共に生きる〜「共感」育てる子どもの自立

①子どもたちは困ってる
②子育ての悩みを抱えている親は多い
③困っている教師も多い

この3つのすれ違いがいろいろな場所で起きてるのが現状で、必要なのは対話であり、対話が上手に出来ないと共感も出来ないわけです。

実際に今の子育ては難しいと感じることはとても多いです。
でも、どんな時代でも大人が出来る事はたくさんあるはずです。

私も感じていましたが、子供を育てる場所が密室になっていて、地域で子供を見ていないのが実情です。
昔は良かったという言葉では解決できない地域の密着性、家庭の解放感。
近所の子供の顔が見えて家庭が見えて、時にはよその子を叱ったり面倒みたり、そんな関係性の薄れも感じます。

講演の中では子供と一緒に悩みながら、子供の悩みを共有することで関係性を育てると言ってました。
例えば忙しい家庭だったら、子供と交換日記をするのも一案ですね。
子供が言えない胸の内、悩んで苦しんでいることに目を向けること。
それは決して解決策の模索だけではありません。
むしろ、聞いてあげる、頷いてあげる、共感してあげる。
それが基本です。
私たち大人だって同じですよね。
聞いてもらえるだけで、何も変わらなくたって安心出来るものですよね。
子供も同じです。
家庭で強く批判や指導されると、子供は逃げ道を奪われ、行き場をなくす。
子供の問題行動には必ず原因があるのです。
親がその原因を考えず我が子を追い詰めているパターン、たくさん見てきました。
子供に共感する、気持ちに寄り添うと言う事はただただ頷いてあげるということなんだと思います。

また今多いのがテレビっ子、ゲームマニア。
小さいうちからのリアルでない体験が前頭葉の発達を阻害する事は、以前からいろいろな場面で伝えてきましたが。
が、その弊害は想像力の欠如だけでなく、他者と共に生きること、他者と心を通じ合わせることなどのしなやかさも奪っています。
やはり外で自然と触れて様々な体験をさせる機会、他者と触れ合う機会は大人が特に親が、率先して作っていってあげて欲しいと思うのです。

大雪の影響で参加者が少ないのがもったいなかったですね〜。
ここで簡単に語り尽くすことが出来る薄い内容ではありません。ぜひ先生の著書を、また講演会にも参加していただけたらなぁ〜と思います。




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by nobirukko | 2014-02-10 22:15 | 講演会

「かっこちゃん in 安中」大成功

「かっこちゃん in 安中」いよいよ当日。

実行委員のebiちゃんとチケットを買ってくれたtomaruくん。
どうせなら一緒に行こうと、ピックアップして安中です。

「陽だまりマルシェ」さんのピタパンで腹ごなししてたら、ステージが始まったよとお誘い頂き!

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「しあわせ太鼓」から舞台は始まります。
いつもの事ですが、まーやの家のyoukoさんの笑顔がたまりません(*^_^*)
「シャインスターズ」のバンド演奏はやはり感動します。
「クォーター・ムーン」のオリジナル曲も素敵でしたね〜。
声がいい!サックスがいい!
「トミザワエイコと音仲間」でステージは更に盛り上がりました♪
「パステル」のミュージカル、素晴らしかった!

そんなわけで、睡眠不足かウトウトし続けるtomaruくんを横目に、ebiちゃんもyuiも私もかなり楽しめたステージでした。

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午後からは託児、これが今日のメインです。
スクリーンとプロジェクター、DVD再生機を家から持ってきてセッティング。
練習してきたのに配線の接続ミスで画面が映らず、ebiちゃんに助けてもらったという、ちょっと慌てた朝のひと時でした(笑)
で、無事にここでもかっこちゃんの映画を上映出来ました。
お母さんたちには子供が遊んでいるそばで安心して映画を観ていただけました。

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託児担当でおもちゃも持参しました。

何より、スタッフに恵まれた託児担当です。
goinoくん、uchiboriさん、isiiさん、isiiさんの娘さん、okazakiさん、そしてyuiにも感謝感謝です。
ありがとうございましたm(_ _)m

講演会が成功したと言えるのは
◎そこそこ人が集まった
◎講演の内容が良かった
◎来た人が満足した
この3点だと言うのが、県内で多分一番多くの講演会を手がけてきたと思われる中医研のyosidaさんの名台詞ですが。
その全てが当てはまった講演会であったと思います。
大成功ということで、ありがとうございましたm(_ _)m
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by nobirukko | 2013-12-01 23:19 | 講演会

かっこちゃん in 安中

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by nobirukko | 2013-11-18 17:12 | 講演会

かっこちゃん in 安中

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by nobirukko | 2013-10-11 17:17 | 講演会

こども会大会

で、昨日の私とyuiは育成会のこども会大会です。
ホントは「けっさく君」のイベントの方がいい(;_;)
とか言わないでよ、yui(´・_・`)
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各地区のこどもたちの活動発表があります。
私たちは今年、これがなかっただけでもラッキー(笑)

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表彰と発表の後は、アリーナでレクリエーション。
これって子どもだけって聞いてたのですが・・・

動く動く、レクリエーションですもんね(⌒-⌒; )
そのうち誕生月の12のグループに分かれます。
並んだ先頭が体育館奥で立ってる人の所まで走って行き、じゃんけん。
勝ったら次の人とタッチして全員が勝って終了です。
っが、じゃんけんで負けたら・・・
戻って全員が手をつなぎ、その奥の立ってる人の周りをぐるりと回ってくるというルールになっています。
でも、なぜ?え〜、何で何で??
私たちのグループは走りっぱなしなの〜??
どうやら立ってる人、めっちゃじゃんけん強いみたいです(>人<;)
それから、他より人数も多いみたいです。
走る、走る、とにかくとにかく最初から最後まで走り続けましたヽ(;▽;)ノ
後で聞いた話、他は立ってる人がじゃんけんで何だすか教えてたとか!?
子育ては体力勝負と実感です。
たまたま保護者として居合わせた県議二人。
kenさんはスリッパで必死に走ってましたね〜。
かたやwataruさん、下駄箱の死角に座っておしゃべりしてましたね〜(笑)
「あっれ〜、wataruさんこんなとこで何してるんですか〜??」
「イヤイヤ〜(苦笑い)」

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お昼は登利平のお弁当。
疲れてお腹が空いて、一気食い(笑)
完食後、yuiが一言
「あ〜、美味しかった!生まれて初めて食べた!!」
え!?そうなの!?ゴメン・・・(ーー;)

午後の講演会はゆいの家の高石知枝さん。
実は最近の高石さんとの会話
「渋川で呼ばれて講演会するから来れば?」
「私その日は育成会なんですよ。子持で。」
「あれ?私も子持だよ!?」
・・・ということで、またまた偶然のタイミングで私が聞く予定の講演会の講師が高石さんという、本当に笑っちゃうようなシチュエーション(笑)

今回も着物姿で「食」について熱く語ります。
演題は「食」はすべての根っこ。

iPadでメモしたものをまとめてみました。

現在、60年前の143倍の医療費がかかっている。
原因は、元気にならないものを食べているから。
ひもじい時代の方が、子どもの数は多かった。
今は不妊治療をする人が、とても多い。
これは何を食べるか?が大事。
水俣病では、九州の有機水銀の魚を食べても妊婦は発症しなかった。
が、お腹の子どもが発症した 。(胎児性水俣病)
自分は大丈夫だが、胎盤を通して子どもが発症する。
食環境が悪いということだ。
普通に食事をしていると、添加物だけでも年に4キロ食べている計算になる。
添加物の影響は、身体の中で良く使う場所に出る。
魚の場合はひれ 、猿は手足(高崎山で猿の奇形増)
ネズミの実験でも、流産 、奇形、親になって子ネズミを殺すという結果が出ている。
人間がよく使う場所は「脳」なので、影響は脳に出る。
虐待や 凶悪事件など、おかしいことが起きてる。
凶悪犯の宮崎勤は、差し入れにスナック菓子、清涼飲料水、カップラーメンを希望したとか。
子どもの調子の悪い原因は砂糖の摂り過ぎ。
ペットボトル(500ml)のジュース1本で、50gの砂糖の摂取となる計算。
糖分の多い飲み物と、水、お茶を飲んでいる子がどう違うか、周りの子どもたちをよくみてほしい。
もし、落ち着きのない子、イライラしてる子、言うことを聞かない子が居たら、飲み物を変えるだけでも子どもが変わる。
糖分を摂り過ぎて低血糖となり、アドレナリンが分泌されて凶暴になったりキレやすくかっとする。
鬱にもなりやすい。
メカニズムとしては、砂糖水は電気を通さないが塩水は電気を通す。
神経は電気なので、脳に電気が送られないという事になる。
白い砂糖は痴ほうの原因とも言われる。
低体温も糖分の取り過ぎが原因。
甘いもの、お菓子をやめてご飯中心の生活(おやつはおにぎり)で子どもは落ち着く。


他にもいろいろあったのですが(笑)まとめを。

食にひもじさはないが、恐ろしい時代です。
添加物で腐るものが腐らないのは、消費者が便利快適さを求めた結果です。
消費者は被害者じゃないんです。
食べ物は自分で選んで買う、安い添加物の含む食べ物を選ぶか、高くてもいいものを選ぶか。
そして自分で作ることを大事にしてください。
気がついた時に変えられるんです。
食べた物が身体と心を作るので、それを当たり前に食べていればそれが当たり前になるんです。
「食はすべての根っこ」です。

ということでした。
やっぱり高石さんの話はいい( ´ ▽ ` )ノ
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by nobirukko | 2013-06-17 22:43 | 講演会

「低線量被ばくと子どもの健康」黒部信一小児科医講演

草木の会主催で、小児科医の黒部信一先生をお呼びします。
原発事故の後で一度、中医研主催で来ていただいた事があり、今回二度目の講演会となります。
黒部先生は、チェルノブイリの子どもたちを長年に渡って支援され、現在は「未来の福島子ども基金」の代表として、福島の子どもたちを支援されています。

原発事故から2年経過した今、子ども達を放射能の低線量被ばくから守るために出来ること、より具体的な貴重なお話しを聞きに、ぜひお出かけ下さい。

「低線量被ばくと子どもの健康」

日時:5月26日 日曜日 14時~16時
場所:中医研2階 高崎市北原町25-3
会費:草木の会・健康村会員 700円 一般 1000円

参加される方は電話予約をお願いします。

主催:子どもたちを放射能から守る草木の会
後援:自然健康村
問い合わせ:09011036660 吉田まで

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by nobirukko | 2013-05-19 11:32 | 講演会

「弁当の日」渋川での講演会も無事終了♪

渋川市勤労福祉センターで開催した「弁当の日」の講演会。
先週の雪の影響でまだ道路がところどころ凍っている中、40名の参加をいただき本当にありがとうございましたm(._.)m

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2時間みっちりお話いただいた「弁当の日」の様々な実例。
ネタが尽きない竹下先生の講演は、何度聴いても同じものがありません。すばらしい!
そして前回よりさらにパワーアップ!
先生の実践の結果がどれだけ子供や親を変えるのか、改めて実感しました。

とにかくこの講演に関してはぜひ実際に聴いてほしい!
その思いが強かったので、ブログ内でも講演の内容をあまり伝えてきませんでした。
ただ、聴いていただいた人には100%満足してもらえる講演であったと自信をもっています。
翌日の高崎の講演会に奥さんも誘って行かれた方、妹さんに伝えてくださった方、本当にありがとうございますm(._.)m

講演数時間前に思いついた「アンケート」。
8割の方に協力をいただき、過半数が次回の講演会のお知らせを希望されていました。
そして、「応援団として活動に協力したい」に丸をつけてくださった方がなんと4分の1もいらっしゃいましたヽ(;▽;)ノ

この「弁当の日」の実践を、今はちょっと大変でも始めることが出来たら、渋川の、群馬県のいやいや日本の10年後はまったく違うものとなると思います。
竹下先生がおっしゃるように、「離婚率」は下がり、「児童虐待」や「生活習慣病」が減るであろうことが容易に想像できます。
今、子供たちのために頑張れる大人でありたいと心から思います。

そのためにも今は一人でも多くの人に竹下先生のお話を聞いていただくことが1番と思っています。

そんな中、県議の星名健市さん、市議の中澤広行さんもお忙しい中を駆けつけてくださいました。
感想をお話しいただき、本当にありがたかったです。
この取り組みの意義を、県議会、市議会へお伝えいただき、活動にも力をいただけると嬉しいです。
地道な活動も大切ですが、これを食育の一環としてトップダウンしていただければ、それは1番の近道です。
また、教育委員会の方もいらっしゃったので、職場へこの感動をお持ち帰りいただけるかと期待しております( ´ ▽ ` )ノ

私は相変わらずのたどたどしい挨拶と司会進行で、一番奥でその様子をニコニコ見守るyuiに助けられ(笑)のびるっこママのyukaさん、araiさん、harumiさんの受付とお礼の挨拶に救われました。
本当にありがとう~!
kyouちゃん、ayaちゃん、yuiの3人の子供たちにも会場作りから片付けまでお手伝いいただき、本当にみんなの支えがあっての講演会の成功です。
ありがとうございました~♪♪

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「弁当の日」ぐんま応援団の団長、「ゆいの家」の高石さんの料理で交流会です。
この他にも焼きおにぎりや高野豆腐のフライなど、心のこもった料理をたくさん頂き大満足(満腹)でした。
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by nobirukko | 2013-01-19 22:16 | 講演会