のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
お気に入り
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
味噌作り 2日目
at 2017-02-19 20:50
味噌作りワークショップ
at 2017-02-18 23:51
我が家の気温と湿度
at 2017-02-17 16:50
ころむすのお弁当
at 2017-02-16 21:51
手話で思いが伝わるまちに
at 2017-02-02 16:48
お気に入りブログ
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
最新のトラックバック
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:放射能から子どもを守る( 112 )


ひだまりマルシェ 県庁に展示中

群馬県庁31階で、ひだまりマルシェが展示をするということで、ちょっとだけお手伝いに行くことに(*´∀`*)

なんだか色々準備してきたんだね〜〜!
さすがrumiさんとueharaさん(*⁰▿⁰*)
私が作ったのは、向きがあちこち向いちゃった小さなガーラントのみ(笑)

d0160351_07102140.jpg

私がお手伝いしている小児甲状腺検査のパネルの他に子ども食堂、ミニファミサポ、それから婚活もあった〜。
すごいね〜色々やってるね〜。

私がお手伝い出来るのはせいぜい月に一度の甲状腺検査の受付だけど、子ども食堂も協力出来たらいいなぁ〜と思いました。

1月の中旬までは展示してあるそうです。
県庁へお出かけの際は、ぜひ31階まで足を伸ばしてみてくださいヽ(*^ω^*)ノ


[PR]

by nobirukko | 2016-12-22 17:13 | 放射能から子どもを守る

小児甲状腺検査 in 玉村

あんなかひだまりマルシェ主催の小児甲状腺検査のお手伝いです。
月に一度、受付をお手伝いしていますが
毎回50人程度の申込みがあり、親御さんの関心の高さを実感しています。

d0160351_08464466.jpg

甲状腺のエコー検査は、安心して暮らすためのひとつの選択です。

「安心と暮らす、選択
受けてみませんか 甲状腺エコー検査

放射能の健康への影響にはさまざまな見解があります。それを知った上で、親として子どもたちにできることを考えた時、
・検査して知る ・知って備える ・万が一の被害を最小限にする
この準備はできるのではないかな、と
その思いで、この「群馬県における甲状腺エコー検査」をスタートすることにしました。
子どもたちが元気に大きくなるように「今できることをしよう」「今からでも遅くない」という思いが集まり、この事業が実施できることに心から感謝です。」

検査対象は、平成4年4月2日以降に生まれた方ということで、原発事故の際に18歳未満だった子どもたちが対象となっています。
検査画像は日本乳腺甲状腺超音波医学会のガイドラインに沿って行われ、福島県で県民健康調査における福島判定が採用されています。
のう胞や結節の有無、大きさでA1、A2、B、Cの判定で報告書が作成されます。

検査は簡単なエコー検査(超音波検査)のため、子どもへの負担もなく気軽に受けていただけます。
平成4年の4月2日以降の誕生のお子さんはぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか。


[PR]

by nobirukko | 2016-12-03 22:39 | 放射能から子どもを守る

「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映会と「放射能と群馬の子どもの健康を考える」講演会

無事に終了しました!
この映画と講師の石塚先生の講演会は、今年の春に一度やったのですが。
かなり具体的でわかりやすかったため、再度お呼びしたというわけです。

主催は、「子どもたちを放射能から守る草木の会」です。
原発事故の年の秋に、放射能から子どもたちを守りたいと願うお母さんたちを中心に発足したこの会も、もう丸4年経ったんですよね〜〜( i _ i )

年に数回の講演会などの他に、子どもたちの健康を守るために行政への要望書も提出し続けています。

今年は初めて議員さんに向けても、こういう要望書出してますっていう事をアピールするために陳情書を提出しました。
今回のご案内もさせていただいたら、なんと渋川の議員さんが4名、参加してくださいました*\(^o^)/*
中澤議員、細谷議員、山内議員、池田議員、本当にありがとうございましたm(_ _)m
これからの渋川を背負っていく期待の若手議員さんたちに放射能の問題を知っていただけて、心からありがたく思っています。

それから高崎の小野議員と、安中の桜井議員にもお越しいただきました。
群馬の若手議員さんたち、熱いです\(^o^)/

d0160351_19392936.jpg



[PR]

by nobirukko | 2015-11-15 23:27 | 放射能から子どもを守る

ブルーベリー放射能測定

d0160351_1624774.jpg

早朝からブルーベリー狩りです。

先日はブルーベリー酒にしたのですが、一応調べた方がいいと思いまして。
高崎市民測定所クラシルで調べてもらいました〜。

結果、不検出!!
検査済みのブルーベリーは、全部ジャムにしました。
これで子供たちにも、安心して食べてもらえます(^ν^)
[PR]

by nobirukko | 2013-08-21 22:39 | 放射能から子どもを守る

マスコミに向けて、ヒアリングの結果を報告

マスコミに向けてのヒアリングの結果を、西村先生がまとめてくれました。
公表可とのことですので、よかったらぜひ目を通してくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                      平成25年6月10日
報告:復興庁・文部科学省による学校給食安心対策事業にかかるヒアリング
報告者:西村淑子

日時:平成25年6日6日(木)14時から14時40分
会場:群馬県庁25階251会議室
出席者:復興庁 寺門統括付参事官、今田予算会計班主査
    文部科学省 小幡健康教育企画室長
    群馬県教育委員会 小池学校安全・給食係長
    陳情者 西村淑子、風間夕起子、奈良英子、黒岩勢津子

ヒアリングの要旨(敬称略)
寺門:先生の方から県に要望があった件について、県から要望を受けている。直接、皆様から、率直なご意見を聞かせ頂き、今後の検討の参考とさせて頂きたい。先生が県に提出された陳情書は、拝見した。その趣旨をご説明頂きたい。
西村:陳情の趣旨は、今年度文部科学省が実施する学校給食安心対策事業について、群馬県を対象として頂きたいというもの。群馬は、農産物や牛乳の生産が盛ん。地産地消を進めており、学校給食に地元の食材を使うことも多い。県や市町村による放射能検査は行われているが、その多くはシンチレーションによるもので下限値が高い。学校給食の安全安心を確保するため、国の責任において、精度の高いゲルマニウム半導体検出器による検査を継続的に行って頂きたい。
風間:沼田市の出身で、現在高崎市に住んでいる。沼田に住んでいる親戚や友人の多くが、放射能の影響を心配している。高崎市も山の方は線量が高い。その地域でとれた食材が給食に使われることもある。これまで、高崎市に学校給食の放射能検査の徹底を求め、集めた署名を提出するなどしてきたが、対応してもらえない。去年8月、県内の市町村が実施している学校給食放射能検査の状況を調べた。市町村が実施している検査は穴が多い。事前検査を行っている市町村は、私が調べた限り2市町村だけだった。電話でいろいろな市町村に問い合わせたが、検査に消極的という印象を受けた。国による検査も、事後の1週間分ミックスなので、予防の観点からは不十分。しかし、やらないよりはやったほうがいい。検査が継続されていれば、業者も気をつける。
奈良:沼田市の北部の白沢村に住んでいる。沼田市は汚染重点調査区域に指定されている。群馬県も沼田市も地産地消を進めている。学校給食の放射能検査は、サンプリング検査なので、検査されていない食材が、給食に使われることもある。沼田市による検査は、下限値が20〜22Bq/kg 程度、1食分ミックス、月2回の実施で、安心できるものではない。国の事業として、感度の良い機器で測定してほしい。今年度、沼田市の学校では、国の検査は行われなかった。子どもは、給食の食材を選べない。子どもは、給食で出された物は食べるしかないので、きちんと検査した物を食べさせたい。数Bq/kgの食品を食べても、病気になるかどうかはわからない。不確実なことに行政がお金をかけるのは難しいということは分かる。しかし、原発事故子ども被災者支援法の基本理念にしたがって、将来にわたって、子どもたちに健康被害がでないようにしてほしい。親としては、将来にわたって健康被害がでないように、出来る限りのことをしたい。沼田市は、将来にわたって放射能の影響を心配しなければならない地域だと理解して頂きたい。群馬県の汚染状況を確認して頂きたい。
黒岩:渋川市に住んでいる。渋川市も、汚染重点調査区域で、線量の高い地域が多いが、市は地産地消を進めている。群馬の子どもたちを健康に育てていきたい。ご協力お願いしたい。
西村:質問させて頂きたい。平成24年度「学校給食モニタリング事業」の実施について(24文科ス第25号)によれば、モニタリング対象及び検査回数は、1都道府県あたり2市区町村(2カ所)、1市区町村あたり35回とある。35回の根拠は何か。
小幡:1週間分をミックスして検査することが多い。学校給食は、概ね1年間35週である。
西村:その場合、事業予算はいくらか。
小幡:110万円から120万円
西村:今年度も同じ考え方か。
小幡:そうである。
西村:群馬県は10市町村が汚染重点調査区域に指定されている。検査対象が2市区町村では少ない。昨年度、群馬県では、6市町村で各9回実施された。汚染重点調査区域である沼田市では実施されなかった。検査対象数や検査回数が限られていたため、沼田市では実施できなかったのではないか。
県:そういうわけではない。いろいろ事情があり実施しなかった。
西村:本来は、汚染重点調査区域のすべての市町村で、35回の検査が実施されることが望ましい。今年度、群馬県が事業対象となった際には、そのように実施して頂きたい。具体的な実施方法については、県に要望すべきだと思うが、国には、群馬県の実情に応じた柔軟な運用を認めて頂きたい。
寺門:いつぐらいまで検査を実施するべきであると考えるか。
西村:これは、あくまでも思いつきにすぎないが、少なくとも県内の汚染重点調査地域がすべて解除されるまでは、実施してもらいたい。汚染重点調査地域が解除されることは、安心の一つの目安になるかもしれない。
奈良:沼田市のモニタリングポストは、駐車場のコンクリートの上にあり、市が公表している放射線量の数値は低い。しかし、子どもが通る場所でも、線量の高いところはたくさんある。ホットスポット、マイクロスポットは隠れている。雨が降れば、ホットスポットは移動する。森も線量は高いが、除染されていない。汚染重点調査地域の解除が、どの場所で測定された数値で判断されるのかが、問題。汚染重点調査区域が解除がされたからといって、安全安心とは言い切れない。セシウムの半減期は30年、長期にわたって調査して頂きたい。
風間:高崎市の有機農家であり、市民測定所を運営されている丹羽さんから文書を預かっているので、お渡しする。そのなかに、一つの畑の中でも、場所によってセシウムの数値が異なっている、汚染はまだらであるとの指摘がある。
西村:最後に、今年度、学校給食安全対策事業が9県に限定された理由をご説明頂きたい。
小幡:食品の安全性は、厳しくなった基準や検査体制で、充分確保されていると考えている。その上で、特定被災地方自治体は、被災して財政的に厳しい状況にあるので、国が学校給食の検査の費用を助成するという考えである。
西村:私たちは、現在の検査体制で学校給食の安全性が十分に確保されるとは考えていない。学校給食安心対策事業の対象は、当該地域の汚染状況を考慮して決定すべきであり、群馬県を対象として頂きたい。
寺門:県教委からも話を聞き、皆様からも事情を伺った。持ち帰って検討したい。
以上

感想
風間: 風間: 311以降、陳情などいくつか提出してきましたが、国からヒアリングに来ていただけるとは思いもよらないことでした。復興庁や文科省の方々に直接お話ができたことがとても貴重な体験でした。今後も一般の人達の声を代弁していきたい。低線量被曝被害の実態が解明されてない今、国や行政には、予防原則にたって、取り組んでいただけたらと思います。
奈良:現状を伝えられるのは 私達住民です、そして子ども命、将来、健康に関するものは譲れない当たり前の要求です。今回、不安や心配等を国に直接お伝え出来ことが大変有 義だったと思いました。給食モニタ リング事業に群馬県が入るを強く望みます。
黒岩:ヒアリングを終え、私は良い感触と感じています。好意的だった、真摯に対応していただけという印象です。 当日は ムチウ状態でしたが、鞭打って(笑)、行って良かったと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
この真面目な報告書に、なぜ私の感想がそのまま載ったか!?
ダメじゃん、先生!
確認したらいいんだって、雰囲気がゆるくなるんだって(^_^;)
あ~あ、今度から気をつけて真面目に書こ・・・



                                    
[PR]

by nobirukko | 2013-06-11 22:49 | 放射能から子どもを守る

群馬会館食堂

で、昨日に話が戻るのですが。
実は昨日の日程調整で連絡をもらった際、今後の打ち合わせで集まるのかなぁ〜程度の認識でした(^_^;)

その原因の一つが、メーリングリストについて行けてなかったことがあります。
一対一の対応でなく、複数の人と行うメーリングリスト。
YahooIDを複数持っていたこともあり、投稿するにも上手にログインが出来なかったんですね。
しかも先月、ダイニングのノートパソコンが壊れ、事務所のデスクトップのみとなりました( ;´Д`)
ここには仕事のアドレスが7つくらい存在してて、迷惑メールの数も数え切れません。
なので、ところどころ取りこぼしながらメールを拾い読み(−_−;)
数日前にようやく、そおか〜、ヒアリングか〜、こりゃあ大変だ〜!
という有様です(笑)あ、本当は笑い事じゃあないんですけどね。

で、私の緩さを許してもらえるのであれば、県庁に赴く前の打ち合わせを兼ねたランチも紹介!

d0160351_12274267.jpg

d0160351_12274368.jpg

d0160351_12274426.jpg


場所は群馬会館の地下です。
久しぶりに、がっつり動物性たんぱく質のランチです。

nisimura先生とnaraさん、kazamaさん。
みなさんの明るく穏やか、まったりした感じの雰囲気は本当にただランチしてるだけじゃないかと錯覚しちゃいます。
その内に秘めた想いの強さ、知識の豊富さも行動力も、私は尊敬しています。

文科省や復興庁のかたがたも、そして私たちも、緊張の中でのヒアリングが穏やかに和やかに終了したのも、この空気感なんだろうなと思いました。

実は昨日、とらの注射で出かけたところ、他の犬に反応したとらに不意をつかれてコケました。
しかも、一回転しました。
ちょっとした事故、ムチ打ち状態で出かけましたが、痛みに鞭打って(ムチ打ちだけに!)行って良かったなぁ〜と心から思いました。
[PR]

by nobirukko | 2013-06-07 21:25 | 放射能から子どもを守る

国から異例のヒアリング( ´ ▽ ` )ノ

d0160351_1056959.jpg


「学校給食モニタリング事業」について、国からのヒアリングに行ってきました!

4月後半に県知事宛に提出した「学校給食安心対策事業」に関する陳情書。
平成25年度の「学校給食安心対策事業」に、福島近隣の9県()が対象になっているのにも関わらず、今回なぜか群馬県が対象から外されていました。
「学校給食安心対策事業」は、「原発事故子ども被災者支援法」の趣旨を踏まえた上で、将来を担う子どもたちが元気に成長出来るためのもの。
今後も国の予算の元で、より精度の高い食品測定器で調べてもらうということは、群馬県の子ども達の食の安全に必要不可欠のものと思われます。

と言うわけで、陳情書は、群馬県がこの事業の対象となるよう、国に働きかけるよう要請してもらうことが目的だった訳で、県内の各団体の6名で直接県庁に伺い、副知事、危機管理室長と懇談後に陳情書を渡しました。

そしたらそしたら!
驚くことに今日、霞ヶ関から文科省と復興庁の方がわざわざ出てきてくださり、私たちにヒアリングしたいと!(◎_◎;)
で、県庁に行って参りました。

これって、ものすごいことらしいです。
県庁の人もびっくりしてましたが、普通にあり得ないことだそう。

ということは、陳情は受け入れられるのでしょうか??
結果が楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
[PR]

by nobirukko | 2013-06-06 20:36 | 放射能から子どもを守る

甲状腺がん「確定12人」「疑い15人」(;_;)

ニュースの内容をそのまま転記しますね。

http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060401002544.html


 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会が5日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した人は前回2月から9人増え12人に、「がんの疑い」は15人になったとの結果が報告された。

 甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。これまで1次検査の結果が確定した約17万4千人の内訳を、調査主体の福島県立医大が説明した。

 前回2月の検討委では、がん確定は3人、疑いは7人だった。

 検討委の星北斗座長は、記者会見で「現時点では放射線の影響を明らかに示すものではないと理解している」と述べた。

以上です。
で、補足します。

甲状腺がん、通常子ども(18歳未満)の羅患率は、10万人にひとりあるかどうかというラインです。
17万人の検査で2年経過した現在、1万人に1.6人という数字はやはり驚くべき数字じゃあないのかなぁ〜??
だって、160倍ですよ!!
それが放射能由来かどうかはよくわからないけど、単純に「怖い」と感じます。

福島県は全員調べてますけど、群馬県は全く調べてないんですよね(>人<;)
大丈夫なんでしょうか??
本当に大丈夫なんでしょうか??
[PR]

by nobirukko | 2013-06-06 20:29 | 放射能から子どもを守る

中村さんの汚染マップ

昨日の黒部信一先生の講演会の際、自作の汚染マップでレクチャーしてくださった中村さんのことを少々。
日本地質学会会員、地学団体研究会会員で理学博士の中村庄八さんが独自に調べた結果です。

原発事故後の昨年春に、渋川市で貸し出していた空間放射線量測定器のHORIBA PA-1000 Radiで、子持山、小野子山の調査を実施されました。

測定の結果、標高の高い稜線ないし尾根沿いの南側斜面上端部が、高い数値を示すそうです。
また、測定値の最高値は、十二ケ岳東部鞍部の南斜面の0.86μSv/h ということです。
因みに、震災前の自然放射線量は0.006〜0.018μSv/hの範囲なので、かなり高くなっている事がわかります。

榛名湖北岸および近接山域の空間放射線量
d0160351_17132359.jpg


渋川市全図
d0160351_17135193.jpg


今後、この件についての詳しいレクチャーを、中村さんにお願いしようと考えています。
良かったら一緒にシェアしましょう♪
[PR]

by nobirukko | 2013-05-27 16:05 | 放射能から子どもを守る

放射能由来か?奇形クローバー

d0160351_221054.jpg

草木の会の打ち合わせに行ったら、こんなもの見せてくれました。
誰かが見つけれ持って来てくれたらしい。

奇形のクローバーです。
「あげるよ」
って言われたけど、正直これを保管しておくのもしんどい(>人<;)
放射能による遺伝子の損傷は、こういった目に見える形でも現れてると思うと、さすがに胸を締め付けられます。

目に見えない子どもたちの遺伝子はどうなんだろうか?
このクローバーのように、損傷してるんじゃないだろうか?

体内の放射性物質を少しでも減らすことは、子どもたちにとって不可欠であることを改めて感じます。
放射性物質を少しでも体内に入れないこと、そして入ってしまった放射性物質は、出来るだけ早く排泄すること。
これしかありません。
だとしたら、やはり安心な食材を揃えること、提供すること。
食事を作る立場の責任は大きく、そこに子どもたちの未来を見て欲しいと願っています。
[PR]

by nobirukko | 2013-05-07 21:26 | 放射能から子どもを守る