のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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<   2012年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧


今年もまた「ゆめすくーる」そしてサファリパークへ

今年もまた仲良しのhちゃんと「ゆめすくーる」に参加します。
hちゃんの妹pちゃんもお友達と参加。
にぎやかになりそうです。

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ろうそくなんだけど、可愛くて火をつけることは出来ないでしょう(笑)

午後からは富岡のサファリパークへ。
いただいたチケットの期限が今日でした~♪

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プレーリードッグ

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とら、あ、虎。

そのうち、3人は部座席で正座して、「倒れたらだめゲーム」始めちゃった( ̄◇ ̄;)
動物にいちいち興奮してるのが自分だけっての、ちょっとむなしいからね~
そろそろ帰ろうかね~
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by nobirukko | 2012-09-30 21:57 | 工業・手仕事

運動会

yuiの運動会。
おばあちゃんを施設にお願いしているので、お義母さん5年目にして初参加です。
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んん?頭からほうきが2本?

5年生は毎年このソーラン節です。
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背中の一文字は「結」、yui。

長女がソーラン節を踊った時、yuiは5ヶ月の赤ちゃん。
ベビーカーに乗っていました。

「yuiがソーラン節を踊る頃は、50も近いね~(笑)」
ってみんなで爆笑した日がつい昨日のことのように、あっという間に11年の月日が流れたという訳です。

来年は組体操。
なんか泣いちゃいそうだな~(笑)
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by nobirukko | 2012-09-29 20:15 | 季節の行事

糸とまーやとホロトロピック

sweet deviさんとまむずはんどヒーリングさんの楽しい企画「糸とまーやとホロトロピック」にお誘いいただき楽しんできました。

まむずはんどヒーリング

sweet devi

sweet deviのmちゃんに作ってもらったうちの犬のイヤホンジャック。
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放し飼いですぐに居なくなっちゃってたけど、mちゃんがリードをつけてくれた♪
これで一安心。
mちゃんにお願いすれば、作ってもらえますよ~( ´ ▽ ` )ノ


糸屋さんの「HARBORD」さんで糸と生地を見せていただきました。

冬用の巻きスカートと、カラフルな糸をステッチしたポケットが頭の中で完成。
創造力だけはMAXです(笑)

まーやの家でのランチは楽しいおしゃべりと共に。
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ホロトロピックでの岩盤浴は辞退して、次の予定に向かいます~。
楽しかった~、美味しかった~
皆さんありがとう(=´∀`)人(´∀`=)
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by nobirukko | 2012-09-28 22:25 | おでかけ

NHKBS「日本のうた」公開録画

ありがたいことに仲良しな義母と実家の母。
今夜は二人揃ってお出かけです。

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久しぶりの「夜遊び」ということもあり、テンションも上がります。

大月みやこ、水前寺清子、園まり、堀内孝雄、角川博、キム・ヨンジャ、三田明などなど~
おばあちゃん世代が喜びそうな名前が勢ぞろい。

あ~、こういう音楽がすきなのか~。
どうりで私が誘うコンサートにはあまり興味を示さないわけだ(; ̄ェ ̄)

BS 日本のうた

これって、どうやらあちこちで公開録画をしてるようなんです。
せっかくなのでこれを機に、近くで開催される場合は連れてきてあげようかと思います。

帰りの車中も
衣装がよかった、MCが楽しかった、チーターの脚が細かった・・・
興奮は冷めません(笑)

「お風呂で鼻歌でも歌って、ゆっくり休んでね~」
と送って帰りました。
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by nobirukko | 2012-09-27 22:05 | 舞台・音楽・映画

11ぴきのねことこぐまちゃん絵本原画展

こっちも良いよね♪

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by nobirukko | 2012-09-24 20:58 | 絵本・本・原画展

目で観る音楽

こんなコンサートはどうでしょう?
「目で観る音楽~ヴィヴァルディ四季~」
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by nobirukko | 2012-09-23 08:37 | 舞台・音楽・映画

涼しいうちに、クリーン作戦

軍手とカマを持ってクリーン作戦です。

涼しい朝のうちにやっつけちゃいましょ~。

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すっきり!
気持ちの良い朝です( ´ ▽ ` )ノ
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by nobirukko | 2012-09-22 21:20 | 会員オリジナル企画

「虐待」ということ

「虐待」
重いな~Σ(・□・;)
出来れば触れたくない苦手な話題ですが。

北海道から帰って二日後に「乳児園」の見学が研修に組み込まれていました。
そしてその三日後の研修が「虐待の早期発見」でした。
ちょっと時間がたってしまいましたが報告します。


【乳児院見学】

「乳児院」というのは、家庭で養育できない乳児を入園させて、心身ともに健やかに養育することを使命としています。
全国で129箇所あるこの乳児園(院)ですが、入所の理由も様々です。

一番多いのが
『虐待』『ネグレクト』『育児拒否』で、全体の4分の1を占めていることに驚きました。
次いで
『母の精神疾患』
そして
『父母の借金、貧困』
という順で、半数以上となっています。
どちらかというと「お母さん」側の都合によっての入所が多いのかな?という印象です。
もちろんお母さんの入院でお父さんが預けるとか、止むを得ない事情の方もあるようです。

職員の方から施設内を案内していただき、説明を受けました。
0歳児の部屋では、まだ首のすわらない赤ちゃんや、はいはい、たっちの赤ちゃんが居ました。
手を広げると私の腕に入ってくれて抱っこさせてくれた赤ちゃん。
最初は背中を突っぱねて私との距離をとっていると感じたのですが、ゆらゆらゆすってあげると徐々に身体が前に傾き、結局私の抱っこで眠ってしまいました。
普段は哺乳瓶をくわえながら寝るそうです。
職員の手が足りないので、抱っこで寝つくという事はめったにないということでした。
警戒心もなくなり、よその知らないおばちゃんの腕の中ですやすやと眠る赤ちゃんの顔を見ながら、この子が抱えているものを思い涙をこらえるのに必死でした。

ここでは2歳未満の乳児が対象のため、その後は児童養護施設に移動になるそうです。
職員の方はそれぞれ担当する赤ちゃんの世話をし、親のように愛情を注ぎます。
毎日のかかわりが濃い分、別れもつらいようです。
それでも2歳というのは忘れることも早く、しばらくして遊びに来たときには覚えていなかったりするのが、寂しいけどむしろ幸せなことだとおっしゃっていました。
帰りの車中では、なぜか涙が止まりませんでした(T_T)
みんなと一緒のバスで行かなくて、本当によかったです。


【虐待の早期発見】

「児童虐待の現状~理解と援助~」という内容でした。
全国の児童相談所での虐待児を受理した件数は、ここ16年で22倍に増えています。
嬉しくないグラフですが、確実に右肩上がりです。

「泣き声」の通告が増えたといいます。
これは虐待の早期発見のために、疑いであっても通告しようということなんだそうです。
核家族が増え、育児が密室で行われるからなんでしょうね。

私が以前住んでいた家の近くで、毎晩子どもの泣き声がしていました。
お母さんの罵声、子どもの泣き叫ぶ声と「ごめんなさい」の言葉が繰り返し聞こえてきて、同世代の子どもを持つ私の方が参ってしまいました。
それは子どもが大きくなっても続き、今思えば「心理的虐待」というものだったのでしょうか・・・。
何で叱られていた「ごめんなさい」かはわかりません。
その子どもたちがどんな大人に育ったかも知りません。

話を戻して
「虐待」にもいろいろあり、「身体的な虐待」が41%。
打撲やあざ、外傷などで、これはわかりやすいので通告が多いそうです。

次いで「心理的虐待」が29%。
言葉による暴力です。
兄弟と差別して扱うことも、心理的虐待です。

「ネグレクト」が27%。
育児放棄や子どもへの無関心、無視などです。
以前、yuiの体調が悪く食欲不振のとき、我が家はいつものように家で様子をみてたのですが、さすがに水も飲んでくれないため診察してもらったことがあります。
病院はすぐに「ネグレクト」扱いでした。
幸いその翌日から食欲が出て、すぐに復活したのですが、病院からは再度診察させて欲しいと電話があり、
「あれからすぐに元気になって学校に行ってます。ありがとうございました。」
と伝えると
「そんなはずはない」と信じてもらえませんでしたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
「自然治癒力を信じる育児」は、「ネグレクト」と紙一重!?
とびっくりした出来事です。

そして「性的虐待」が3%。
表面には出ずらいためこの数字ですが、本当はもっと多いのではないかと言われています。

では誰が「虐待」するのかというと
63%は実母です。
グリム童話では「継母」が残虐な仕打ちを繰り返しますが、これが実は「実母」であったというのは有名な話。
昔から母親の怒りや八つ当たりの矛先は「子ども」に向けられていたのですね。
そしてそれだけ「実母」は長い時間子どもと接し、精神的に追い詰められているということです。
母親というものは自分を抑え、子どものために惜しみなく愛情を注ぐものと、物語の世界の中でも母たちを拘束します。

「虐待」をしてしまう原因はどこにあるのでしょう。
これは厚生労働省からのデータで、望まない妊娠、若年出産、未婚子、未熟児や成長不良、母親のマタニティーブルーや産後ウツなどがあげられています。
他にも環境的な要因があり、転居の繰り返しや片親家庭、多子家庭、病気、経済困窮、地域での孤立などで追い詰められている状態が影響するようです。
また、親や配偶者から受けたDVが原因の場合もあります。
ある調査結果では、虐待を受けて育った人で自分の子どもを虐待するようになるのは「30~40%程度」と言われているそうです。
この連鎖は、誰かの代で止めなくてはなりません。

そして「虐待」は心身にどんな影響を及ぼすのでしょうか。
身体の発達が遅れたり、心的基盤が欠損したりします。
不信感、恐怖感、自己否定、被害感、愛情飢餓、萎縮、攻撃性、生活習慣未確立。
このほとんどを持っている状態を見せてくれた若者を知っていますが、たくさんの「虐待」的な要素から自己を確立できず、いまだにもがき苦しんでいます。
また、子どもの発達障害や学習障害が虐待の原因となることもあるというのと同時に、虐待を受けることで実際はそうではないのに発達障害のような症状が出てしまうこともあるそうです。


そこでみなさんにお願いしたいこと。
「早期発見の努力義務規定」というのが保育や教育機関にはあるそうですが。
「虐待」であると感じたら、児童相談所に通告してあげてください。
親との聞き取りや話し合いの機会を持つことで、具体的な事実関係を把握し、親の言い分を聞く。
これは犯人探しでも虐待のレッテルを貼ることでもなく、親を支援するということなのです。
みんな心配してるんだよ、味方なんだよということも、大切なメッセージです。
虐待は、親が追い詰められてSOSを出していると受け取ってあげてください。
そして親子関係がうまくいくよう、援助や支援をしてあげてください。

最初の話し合いは勇気のいることでしょうが、1度目の話し合いを見送って様子をみるという方法で事態がエスカレートすると、とてもひどくなるそうです。
最初の話し合いでは批判するのではなく
・大変な中でよくやっている、えらいと認めた上で原因を納得いくまで聞き
・相談できる場所(児童相談所や行政の機関)民生員さんやスクールカウンセラーさんに相談してみたらと促し
・たたかないしつけの仕方や育て方を教える
というのが一般的な流れのようです。

この作業がないと、次に大きな問題が起きたときにはもっとこちらの声が届かなくなりますし、こういう機会を持つことは、虐待のを抑制力になるそうです。

誰も心配してくれないとか、親身になってくれないとか、気づいてくれないとか
介入しないことで逆の作用が働く可能性もあります。

通告して恨まれるんじゃないかとか(守秘義務があります)心配もあるかもしれませんが、子どもの安全の確保と虐待の悪化を抑えることを第一に考えることが大切です。


お金持ちのお宅で、しかも3人目の子育てでしたね。
ビニール袋をかぶせて窒息死した子どもの虐待のニュースを見たところでの研修でした。
そのお母さんも悩んでいたんだと思います。
本当はみんなつらくて大変で、そんな聖人君子みたいな立派なことばかり出来るわけではないんです。
大きな声を出してしまいハッとすることも、つい手が出てしまうことも誰でもあることではないでしょうか。
それを「虐待」とくくられるものにまで発展させないことが大切で、それは母親を追い詰めない周りの人たちのサポートであると私は思っています。

虐待で死んでしまう子ども、乳児院や児童養護施設で暮らす子どもを増やしたくありません。
大人になってもおびえて暮らすあの若者のようになって欲しくありません。
そして親になり、また虐待をしてしまう、その負の連鎖を食い止めるためにも、一歩踏み込むおせっかいな勇気も必要じゃないかな?なんて思いました。

そして何よりそんな悩みを話せる場所、仲間を作っていくことも大切です。

今回一連の研修は、しぶかわファミリーサポートセンターで勧められて参加しました。

しぶかわファミリーサポートセンター

子育てを地域ぐるみで支えあう行政委託の機関です。
会員となって5年たちますが、今回初めて研修に参加させていただきました(スミマセン!)
今更ながら何も知らない自分に驚き、タイムリーな学習内容にも驚いています。

児童相談所に相談するほどではないけど、という場合はここ「しぶかわファミリーサポートセンター」に話してみるのもいいかもしれません。
のびるっこという場所も「グチ」のはけ口になりますよ~( ´ ▽ ` )ノ

【のびるっこお問い合わせ】shisoyui@rapid.ocn.ne.jp
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by nobirukko | 2012-09-19 16:32 | 健康

敬老の日

『敬老の日』だったのですね!
すっかり忘れてたのですが・・・

偶然にも二人のおばあちゃん孝行ができました。

今日は朝からウッドデッキを片付けていたのですが、荷物をどかしたらネズミを発見
(@_@;)
さすがの私でも、つまんでぽいが出来ず、出張でパパもいないため実家にSOS!
母を連れてきて”ぽい”してもらいました。
その間、なぜかたこ焼きが食べたくなったyuiが準備を始めてくれて
おばあちゃんにごちそうしてくれました~\(^o^)/

夕方、義母が来たので、ついでに夕ご飯にご招待。
先日の調理実習で教わったドライカレーを、みんなに食べて欲しかったんです。

そんなわけで、偶然ではありましたが、二人が喜んでくれる結果となりましたヽ(^o^)丿

敬老の日とは、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている
ということですが、
「まだ年寄りじゃないから」と言ってた二人が、この日を喜んでくれている歳になってしまった事はちょっとびみょーな感覚です。
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by nobirukko | 2012-09-17 21:45 | 日本の伝統行事

上野村フェスティバルに行ってきました♪

せっかくの3連休。
仕事やバイトでみんな居ないので、yuiと実家の母を誘って出かけちゃいました♪

前から行きたかった上野村の木工や竹細工の作品展です。

創造の森 上野村フェスティバル

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今日のまほーばの森は、ものすごくいい空気を感じます。

まほーばの森

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ちょうどアカペラのコンサート中でした♪
素敵な歌声~♪

で、ついでに「不二洞」という鍾乳洞に入って行こうということになりまして。
小学生の時、秩父の鍾乳洞ですご~く感動した記憶があり、というか感動した記憶しかなく。
鍾乳洞が山の中に、しかも洞窟だからアップダウンがきついなんてこと、全く考えていませんでした(>_<)
まずは坂道を登り、洞窟の入り口の扉を開けると・・・
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お~、洞窟までのトンネルはおどろおどろしい坂道。
これを抜けると148段の螺旋階段。
さすがに76歳になった母にはきついものがあり・・・
しかも鍾乳洞に、「あの世とこの世」とか「三途の川」とか、いちいち名前が付いているのが怖い。
階段登ったり降りたり、洞窟を出てからもきつい下り坂に母の事が心配でしたが、とりあえず無事に下山しました(^o^)
後で見たら、関東一の規模の鍾乳洞だとか。
そりゃあ、歩きでがあるわけだ((+_+))
母には、天空回廊のシャボン玉を見せてあげたくて誘ったのですがね~

で、間に合いました、1日に3回のシャボン玉タイム。
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谷を浮遊するシャボン玉に大興奮!!
こういうの、本当に大好きです♪

帰り道、毎度のことながら爆睡のyui。
かたや元気な76歳は、洞窟探検の疲れも感じさせずしゃべくりまくっておりました(^_^;)
できたら、こんな76歳になりたいものです。
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by nobirukko | 2012-09-16 20:31 | おでかけ