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のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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<   2016年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


南池袋公園

「今日は水天宮と池袋で打ち合わせだ⤵︎」
って・・・
朝からため息をつくpapaさんです。

確かにこの足の状態じゃ、電車に乗り継いでもお客さんの所に辿り着けないよね(^◇^;)

「はいはい、いいよ、送ってくよ」
てな訳で、ひとっ走りです。

お抱え運転手が居て良かったね〜(笑)
本社ビルに横付けなんて、ゼータクだよね〜(笑)

で、運転手は空き時間にじっとしていられるはずもなく・・・
やってきたのは走りながら途中で見つけた公園。

d0160351_15271682.jpg

「南池袋公園」です。
ポケモンでもゲットしようかと、ふらりと立ち寄ってみたのですが、芝生がとても綺麗で開放的なとってもいい公園( ´ ▽ ` )ノ

オープンハートな公園を目指してリニューアルされたばかりのこの公園は、地下に変電所と駐輪所が整備されている東京ならではの多目的な公園です。

ここは池袋周辺の災害の拠点ともなっていて、伝達機能、救援物資の備蓄、災害トイレも完備しているそう。
帰りにコーヒーをテイクアウトしたカフェは、災害時の炊き出し支援も出来るとかで、さすがは国内第2位の乗車客数を誇る巨大ターミナル駅の公園と感心しました。
さらにこの公園、ビル街での火事の延焼を防ぐという意味もあるそうです。

高崎の競馬場跡地も、コンベンションホールでなくこういう場所にすればいいのになぁ〜♪(´ε` )

しばしの休憩をして、運転手はまた社長をお迎えに(笑)
それにしても、なんの躊躇もなく首都高を縦横無尽に走り回る奥さんで本当に良かったね〜(笑)



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by nobirukko | 2016-08-30 23:09 | どうでもいいこと

「がんに負けないからだをつくる」和田洋巳

「第22回代替・統合療法 日本がんコンベンション」登壇者の和田洋巳氏は京都大学の名誉教授で、からすま和田クリニックの院長先生です。

以下は講演内容のメモの一部と当日の資料からまとめてみました。

手術をしても癌が再発するのはなぜだろう?
癌とはなんなんでしょう?
それは自分のからだにできたもので、自分で作ったものです。
だから、自分の生活習慣で作ったものが癌なので、生活を変えない限り癌は治らないのです。
多くの患者さんは「癌の原因はわからない」と思おうとしていますが、わかろうとしていないのです。
治療に関しても、医者任せの患者さんがあまりにも多いと感じています。
その上、治療には苦痛が伴い、「この治療は抑えているだけ」「そのうち効かなくなる」と言う治療医も珍しくありません。
これでは免疫力が下がり、治療効果は期待できません。
希望のない治療を受けても意味がないからです。

では、どのようながん治療が良いのか?
1、治る希望のある治療
2、担当医と話し合って納得出来る治療
3、いやだなと思う治療は受けない
4、副作用を抑えるハーブとサプリメントの助けを借りる
5、治療は心を前向きにして受ける
6、周囲の人に支えてもらう
7、自分の今までの生活が間違っていなかったかよく考える
8、人生を生きる意義を見つける

では 本当に今の癌治療は正しいのか?
そもそも、私たちが真核細胞となり多細胞生物化した時にミトコンドリアとの共生がありました。
癌はミトコンドリアが呼吸不全を乗り越えて、新たな形質を獲得した細胞だから、抗がん剤でたたくと癌が強くなるのです。
むしろ、癌が住みにくい体にする方が大事です。

癌は慢性炎症から起こります。
炎症とはからだの中で起きた火事のようなもので、長い期間くすぶり続ける慢性炎症は癌を進行させます。
それは慢性炎症がミトコンドリアの呼吸不全を起こすからです。
生活習慣病が慢性炎症を起こし、癌が作られるというのがメカニズムです。
乳癌、卵巣癌、子宮癌の人は、腸を綺麗にして身体を変える事が大事です。

慢性炎症の一例が肥満ですが、肥満の人は癌になる確率が上がり、癌の治療効果も弱まります。
癌は炎症を好むため、癌の周囲のTNFαという物質が分泌され、炎症を調節するNFkBという物質に作用し、炎症を進めます。
炎症はEMTを促進し、さらに癌の転移、進行を助けるのです。


講演を聞いて思った事は、少し痩せよう!という事と(笑)
仮にそうなったとしたら、うまく付き合う方法もあるという事。
それから先生の著書を読んでみようと思いました。

「がんとエントロピー」
「がんに負けないからだをつくる」
「和田屋のごはん」

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by nobirukko | 2016-08-08 22:49 | 講演会

長岡花火大会

今年も来てしまった(*´∇`*)
平日だというのに…

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ま、いっか
とりあえず飲もう(笑)

去年に引き続き、yuiのお供は大好物のharuka(笑)
保育園の0歳児の時からの大親友の二人は、小学校も中学校も違うのに、今もこうして大親友のまま。
羨ましい(*´ω`*)

左岸の無料席を陣取りyuiたちはカード遊びを、私は本を読む。
心地よい風にウトウトしてるうちに花火が打ち上げられた!

d0160351_22360763.jpg


やっぱ どんなに画像を貼り付けても 伝わらない気がする…
信濃川の川岸の土手に寝そべって花火の振動を身体で感じ、視界で追いきれない巨大スクリーンを眺めて、降り注ぐ花火を全身で受け止める。
そんな感じ。
体験しないとこの興奮はなかなか伝わらないかもね♪(´ε` )

まつりの起源は戦時中に遡ります。
昭和21年8月1日、B29の爆撃を受け市街地の8割が焼け野原と化した長岡市。
そんな空襲の一年後に亡くなった方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、そして恒久平和の願いを込めて長岡まつりと長岡花火大会は開催されるのです。

沢田知可子さんが中越大震災後に作ったという長岡復興ソングを、生で歌いながらの応援花火もあり、目と耳と全身で楽しんだ花火大会でした。

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by nobirukko | 2016-08-02 23:03 | おでかけ