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のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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小児甲状腺検査 in 玉村

あんなかひだまりマルシェ主催の小児甲状腺検査のお手伝いです。
月に一度、受付をお手伝いしていますが
毎回50人程度の申込みがあり、親御さんの関心の高さを実感しています。

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甲状腺のエコー検査は、安心して暮らすためのひとつの選択です。

「安心と暮らす、選択
受けてみませんか 甲状腺エコー検査

放射能の健康への影響にはさまざまな見解があります。それを知った上で、親として子どもたちにできることを考えた時、
・検査して知る ・知って備える ・万が一の被害を最小限にする
この準備はできるのではないかな、と
その思いで、この「群馬県における甲状腺エコー検査」をスタートすることにしました。
子どもたちが元気に大きくなるように「今できることをしよう」「今からでも遅くない」という思いが集まり、この事業が実施できることに心から感謝です。」

検査対象は、平成4年4月2日以降に生まれた方ということで、原発事故の際に18歳未満だった子どもたちが対象となっています。
検査画像は日本乳腺甲状腺超音波医学会のガイドラインに沿って行われ、福島県で県民健康調査における福島判定が採用されています。
のう胞や結節の有無、大きさでA1、A2、B、Cの判定で報告書が作成されます。

検査は簡単なエコー検査(超音波検査)のため、子どもへの負担もなく気軽に受けていただけます。
平成4年の4月2日以降の誕生のお子さんはぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか。


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by nobirukko | 2016-12-03 22:39 | 放射能から子どもを守る

子どもを叱るという事

普段から仲のいいうちの子どもたちですが、ちょっとぶつかりまして(>人<;)
それぞれの言い分もあるので、とりあえず双方の主張を受け入れます。
ま、どっちの気持ちもわかるし、どっちにも落ち度はあるし。

で、なぜか話題はママの子育てに及び…
(私かいっ!)(笑)
どうやら自分では無意識のうちに、yuiを甘やかしてきてしまったようです(⌒-⌒; )

ご指摘ありがとう!
兄弟がそう感じるんだから、そういうところもあるんだよね。
確かに上の兄弟と離れて産まれたyuiには、今までもみんながいろいろな事を大目に見てきた気がします。

ただね〜
どこから叱るかってラインが難しいと言うか…
確かにyuiの言葉が過ぎるなぁ〜って思う時はあるけど、お年頃だし学校で気を遣ってる分の反動もあると思うしね。
いちいち文句を言う気にはならないのです。

そもそもがそんなに叱るほどの事はしてないと思うし、本当に叱るべき時に叱ればいいと思うしね。

so〜ta曰く
「yui、ママをいくつだと思ってる?叱る、怒るってことは、すごくエネルギーを消耗するんだよ、疲れるんだよ」
って…
オイオイ、そういう事かい?( ̄◇ ̄;)
ま、実際それもある(笑)

そして実のところ、叱ったり怒ったり、苛立ったりするのが苦手です。
それがあまり叱らない理由であったりするのです。
日々をただただ穏やかに過ごしたい…

でもそれじゃダメだね(−_−#)

ひとしきり話した後で、わかった事は
私たちがyuiを大人扱いし過ぎて、いろいろなことをわかってると思い込み過ぎていたってこと。
まだまだ15歳ですからね。
様々なマナーやモラルをもっと教えていかなければいけないと思うし、もっと話す時間触れ合う時間が必要だと思いました。

その後yuiからはきちんと謝罪もありました。
私も反省する事がたくさん見つかりました。
エキサイトすると、時にテーブルをバン!って叩いてしまうのですが(やりますよね?)
その音にso〜taがビビるということもわかり(笑)
今後は気をつけようと思いますm(._.)m


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by nobirukko | 2016-10-20 21:29 | 子育て情報

ヘアードネーション

yuiの髪がかなり長くなり、少し切りたいという事になり。
せっかくなので、ヘアードネーションをする事にしました。

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by nobirukko | 2016-01-27 19:03 | 子育て情報

ヘルプマーク

一致してなかった⤵︎

いやぁね この前からrumiちゃんたちが
「障害のある子どもを周りから理解してもらうためのマークを作りたい」
って言ってて

その後で 前橋○○特区の共催で、iitokoが開催した「いいとこ塾」でも
同じ志の高崎のお母さんたちと繋がって

いや〜〜よかったね〜〜
って微笑ましく眺めていたのですが・・・

高崎のお母さんが使いたいってヘルプマークって、 去年の子育て支援ネットワーク形成事業で講演してもらった両角先生が言ってたあのマークのことだって〜〜!(◎_◎;)

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うわ〜〜!本当だ
すっかり忘れてた(。-_-。)


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もうすでにあちこちで使い始めてるみたい。
都内ではかなり普及されてるマークのようです。
早いよね、これが使えたらすぐに子どもたちの生活に還元できる。
しかも全国展開すれば、偏見や差別に悲しい思いをする多くのお母さんと子どもたちが確実に救われる。
私はそう思います。

それには穏やかに進めなきゃね〜
仲良く取り組んでいきましょうね〜

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by nobirukko | 2015-11-28 05:50 | 発達障がい者支援

運がいいのか 悪いのか⁉︎(笑)

セブンイレブンで「Hey!Say!JUMP」のフェアが始まりました。

部活から戻るなり、グッズを買いに行きたいとyui。
いいよ〜って言ったものの…
びっくりぽんだよ〜〜!
もうグッズは売れちゃったの〜〜??
何処に行っても、空振りばかり。

1軒で用が済むと思ったのは、甘かった〜〜 (^◇^;)
結局 yuiのお目当のグッズを探して、セブンイレブンのハシゴ13軒ですわ(笑)

で、4つゲットしましたよ。
このために お小遣い貯めておいたんだもんね〜。

グッズの他にもお楽しみがあるそうで、700円以上買うとくじが引けるらしいんですよね。
そのハズレ券がJUMPグッズの応募券になってるんだとか!

で 4回くじを引いたわけだけど…

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4回中、3回当たっちゃった〜〜(笑)

「応募券が欲しいのに ハッピーターンが!」
「応募券が欲しいのに 今度は缶コーヒーが!」
3つ目のポッキーが当たった時は大爆笑でした(^∇^)

運がいいとも悪いとも言えないのか?(笑)
考えながらハッピーターンと缶コーヒーでおやつタイムです( ´ ▽ ` )ノ


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by nobirukko | 2015-11-14 18:38 | どうでもいいこと

前橋○○特区&がんばるお母さん支援事業iitoko共催 いいとこ塾

前橋○○特区と共催しての前橋では初めての「いいとこ塾」です。
場所は前橋プラザ元気21。
ここなら近いからね、お手伝いするよ〜

講師の天田和也氏は、障がい者・児童相談支援センター さん・ぽの室長さん。

障がいのある子どもをどう育てていったら良いのか?
どこに?誰に?相談に行ったらいいのか?
困ってるお母さんがい、今よりも子育てが楽になる仕組みをお話しいただきました。
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by nobirukko | 2015-11-06 18:12 | 発達障がい者支援

ぐんまみらい円卓会議

吉井のお母さん支援「iitoko(いいとこ)」で
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これを ↓
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こうしようよ〜!って会議が開かれました。
しよう!
しよう!
みんなでしよう!
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by nobirukko | 2015-03-18 22:52 | 発達障がい者支援

ワクチンのお話会

太田市宝診療所の小児科医の先生の講演会
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by nobirukko | 2015-03-05 23:51 | 子育て情報

第1弾「お話会」無事終了

「群馬県子育て支援ネットワーク形成事業委託事業」の企画第1弾が無事に終了しました。

今回はお話会という形式で、子育て先輩のパパママ4人から、子育ての体験談をお聞きしました。

トップバッターの語り部さんは…
アスペルガーの息子さんも20歳になり、現在就活中というnoguちゃん。
私の大学時代も友達です。
郵便局の数少ない女性局長さん。
床の間に飾っておきたいくらい可愛いかった彼女も、会う度に人としても他のいろいろも成長し(笑)今や貫禄たっぷりです(≧∇≦)
長いお付き合いですが、お子さんの障害についてじっくり話を聴いたのは、今年に入ってからでした。
彼女の体験をみんなに聴かせてあげたい!
その時そう思ったのは、彼女の真っ直ぐな姿勢と強さ…かな〜。
「泣き切った私たちお母さんが、今泣いてるお母さんの力になりたい」
そんな彼女の溢れる想いがいっぱい詰まった体験談でした。

二人目は佐藤貴雄さん。
安中市の市議会議員であり、ファザーリングジャパン所属、そして地元の床屋さんでもあります。
3児の父である佐藤さんにパパとしてのスイッチが入ったお話を通して、家族愛を感じた温かなお話だったと思います。
ちびちびプロジェクトの副代表だったり、障害者福祉について一般質問する姿は、この弱者に対する優しさが原点なんだろうな〜って感じさせられました。
私と同じ歳だった事にもびっくりしました(笑)

佐藤貴雄 one love/peaple get ready
http://blogs.yahoo.co.jp/rfqnr299/rss.


三番バッターは我らがkanouさん!
私はmaっちゃんって呼ばせてもらってるけど、森の家の広報部隊です。
自閉症の息子さんの子育てでの心の葛藤、初めて聞きました。
いつも本当に明るくて元気ハツラツで、最初から何の躊躇もなくあのおおらかさのままだと思ってた〜。
自閉症との診断が下った事は辛かったけど、自分の育て方のせいではないという事がわかってホッとした部分もあったというお話。
自閉症が、先天性の脳の障害であるという事がもっと広く認識されていれば、苦しむお母さんも減るのではないかと、そんな風に思いました。

noguちゃん時もそう、私がこの場で泣いちゃうわけにはいかないからぐっとこらえてじっと聴かせていただきました。
私の子育てだって、決して順風満帆だったわけじゃないんだもん。
障害を持つ子の子育てって半端なく大変なんだろうって改めて思いました。

それにしても みなさん逞しかぁ〜〜!

トリはhiraoさん。
ぐんま弁当の日応援団の仲間です。
「暮らしの時間が子どもを育てる」というテーマで、おばあちゃんと暮らす日々の生活の中で、たくさんのかけがえのない宝物を発見して行く様子がわかるお話でした。
イクメンパパの幸せ感が、娘さんを想う気持ちが伝わって来ます。
どんだけ可愛いんだろうっ(笑)

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お話の後はカフェタイム。
kumaちゃんが作ってくれたマドレーヌと珈琲を頂きます。
ここからはフリートーク。
話す側も聴く側も一体となり、それぞれの率直な発言です。

会場にいたそれぞれ、得るものが多かったお話会となりました。
まずは大成功。

みなさん 本当にありがとうございましたm(_ _)m



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by nobirukko | 2014-09-15 22:46 | 講演会

「共感力」 大和久勝

かまくら作りに後ろ髪を引かれつつ(笑)
eriちゃんから誘ってもらった、講演会に行って来ました。

講師の大和久氏は以前から著書を読んで共感していたので、是非ともご本人から直接お話を聞きたかった!
という感じです。

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親・子ども・教師が共に生きる〜「共感」育てる子どもの自立

①子どもたちは困ってる
②子育ての悩みを抱えている親は多い
③困っている教師も多い

この3つのすれ違いがいろいろな場所で起きてるのが現状で、必要なのは対話であり、対話が上手に出来ないと共感も出来ないわけです。

実際に今の子育ては難しいと感じることはとても多いです。
でも、どんな時代でも大人が出来る事はたくさんあるはずです。

私も感じていましたが、子供を育てる場所が密室になっていて、地域で子供を見ていないのが実情です。
昔は良かったという言葉では解決できない地域の密着性、家庭の解放感。
近所の子供の顔が見えて家庭が見えて、時にはよその子を叱ったり面倒みたり、そんな関係性の薄れも感じます。

講演の中では子供と一緒に悩みながら、子供の悩みを共有することで関係性を育てると言ってました。
例えば忙しい家庭だったら、子供と交換日記をするのも一案ですね。
子供が言えない胸の内、悩んで苦しんでいることに目を向けること。
それは決して解決策の模索だけではありません。
むしろ、聞いてあげる、頷いてあげる、共感してあげる。
それが基本です。
私たち大人だって同じですよね。
聞いてもらえるだけで、何も変わらなくたって安心出来るものですよね。
子供も同じです。
家庭で強く批判や指導されると、子供は逃げ道を奪われ、行き場をなくす。
子供の問題行動には必ず原因があるのです。
親がその原因を考えず我が子を追い詰めているパターン、たくさん見てきました。
子供に共感する、気持ちに寄り添うと言う事はただただ頷いてあげるということなんだと思います。

また今多いのがテレビっ子、ゲームマニア。
小さいうちからのリアルでない体験が前頭葉の発達を阻害する事は、以前からいろいろな場面で伝えてきましたが。
が、その弊害は想像力の欠如だけでなく、他者と共に生きること、他者と心を通じ合わせることなどのしなやかさも奪っています。
やはり外で自然と触れて様々な体験をさせる機会、他者と触れ合う機会は大人が特に親が、率先して作っていってあげて欲しいと思うのです。

大雪の影響で参加者が少ないのがもったいなかったですね〜。
ここで簡単に語り尽くすことが出来る薄い内容ではありません。ぜひ先生の著書を、また講演会にも参加していただけたらなぁ〜と思います。




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by nobirukko | 2014-02-10 22:15 | 講演会