のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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ソーラーキャンドル

昼間のうちに蓄えておいた太陽エネルギーが、夜の暗い階段を照らしてくれます。

なんかいい感じでしょヽ(*^ω^*)ノ
画像ではわかりにくいのですが、まるで炎がゆらゆらするように揺らめいてとても綺麗です。
d0160351_14203770.jpg
朝になると日当たりのいい場所に移動します。
これがちょっと面倒くさいけど(笑)


太陽の光を借りて、ここにもチャージしておきます。
移動出来る灯として、そして充電器の役割もある防災グッズです。
ソーラーキャンドルは生活を支えるほどの明るさはありませんが、心を癒してくれますよ。


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by nobirukko | 2016-12-20 20:10 | 環境・クリーン大作戦

宮下正次顧問 多大の功績を残し逝く

先日は思いもかけず立ち会ってしまった宮下先生のご遺体ですが、お線香をあげさせていただきお聞きした先生の生き様にとても感銘を受けました。

まさに見習いたいと思う先人のお一人となりました。

熊森協会群馬支部長のkawasakiさんが宮下先生を惜しみ、通信に載せた文章は先生の功績の素晴らしさを物語っています。
許可を頂きましたので、こちらに転記して広く皆さんに知っていただきたいと思います。

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財団法人日本熊森協会宮下正次顧問が平成28年11月17日夜、現世に多くの輝かしい実績を残し、奥様や家族の皆さんに見守られながらこの世を去ってしまいました。顧問は群馬県月夜野町(現みなかみ町)に生まれ育ち、幼少の頃より魔の山と言われる谷川岳、モリアオガエルの棲む大峰山を歩き山の素晴らしさに魅せられ、関東森林管理局の職員となってからは、世界的な登山家として1972年にはマッターホルン北壁を、73年にはヒマラヤのシャカルペーを世界初登頂、そしてロシアのアルタイ・デネロ北壁は世界初登挙等多くの実績を残しました。顧問は現役中の1987年に「森林(やま)の会」を設立し、事務局長(現代表)として奥日光の森林衰退調査を皮切りに、ドイツ、チェコでも森林衰退調査を行い、その結果を「大空中鬼(酸性雨)展」として群馬や首都圏各地で巡回展示を行い、酸性雨の恐怖を訴え続けました。2001年には前橋市営敷島公園の松枯れを「炭」を使う事で蘇らせることに成功し、「森林(やま)の会」では多くの会員に対し、毎年毎年定期的に山の素晴らしさ、自然の偉大さ、炭の力等を独特の冗談を交えて教えていただきました。
当協会顧問には2008年に会長の要請により就任して頂きました。就任後は東京シンポジウムや奥山学会、各地の支部等で「炭による松枯れ対策」の御講演と実践指導をして頂きました。その実践は群馬県支部、京都府支部、岐阜県支部の皆さんが引き継いで頂いております。09年以後は佐渡市でナラ枯れ・松枯れ対策を、012年からは毎年世界で一番幸せの国ブータンの森林調査と炭撒きを実施し王様に提言を行い、016年には同国の農林大臣に会見し王様からの感謝状を受領致しました。
宮下顧問はメモ魔で、常に小型ノートを携帯し、会員等の意見を一言一句メモし、その意見を大切に保管し、活動の「宝」にして頂きました。顧問の著書は数多く、「ブナの放流」、「写真ドキュメント・立が枯れる山」、「消える森・蘇る森」、「炭は地球を救う」、「炭はいのちも救う」を著し、最近ではご自宅を各種の名木を使い新築し「こうすれば出来る100年住宅」をも発刊いたしております。素晴らしい住宅で、顧問の魂が宿っています。是非上州群馬にお出掛けの節は、奥様のみどりさんが守る100年住宅を見学してください。
宮下顧問は炭の力を信じ全国を行脚すると共に、炭で有機農業をも行う等、多くの足跡と多大な功績を残して頂きました。顧問は「マツ枯れナラ枯れに対する原因が虫であるとの国の政策に対し、松やナラが健康であれば虫は木の中に入れないのだ、原因は酸性雨で木が弱っているからだ。虫は最後だ」と常々話しておりました。くまもり通信86号の8pの「ミズナラの大量消滅の原因はカシノナガキクイムシによるもの」とした記述には、俺は何のために顧問をやってきたのかと、心から怒り残念がっていたのが昨日のように目に浮かびます。顧問からはまだまだ多くのご指導頂かなければならない事柄がありましたが、若干72歳のお別れは誠に早すぎ残念で、残念でなりません。
最後に炭の力を信じ、私たちに残してくれた言葉を記憶に留めたいと思います。
炭の力は「炭には置けない」、
弱った森に炭を撒き、その森に問うと「隅々まで炭やすくなりました」
宮下正次顧問、この世で昼夜を問わずのご活躍、真にご苦労様でした。ゆっくりお休みください。
合掌

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by nobirukko | 2016-12-13 21:34 | 林業・森の再生

宮下正次先生 ご逝去

熊森協会の森山会長が、熊森協会顧問の宮下先生のお見舞いにいらっしゃるとのことで。
その後でみなさんで情報交換しましょうとkawasakiさんからお誘いいただいてまして、待ち合わせ場所のファミレスに向かっていたところ電話が・・・

「先生、いなくなっちゃったよ(;_;)」
「え?どういうことですか?」

ご自宅に戻られていた宮下先生を訪ねたところ、玄関に忌中の紙があったと言う事で、情報交換会は急遽宮下先生のお宅へのお線香あげに変更。
私はファミレスにmichiさんを迎えに行き、kurosawaさんと3人で宮下先生のご自宅へ伺いました。

先生がご自身で木を切り倒して作ったと言うご立派な邸宅を初めて見て、それだけでもかなりの興奮だったのですが。
外壁も全て竹を編んだものに土壁を塗っていて、昔からの工法で作られているかなり稀有な建物である事に驚きました。
今ではもうこうやって家を建てられる方はいないでしょうとmichiさんもおっしゃってました。

宮下先生の功績については、私が言うまでもなく多くの方が色々と書かれているとは思いますが、ただただスゴイ人という印象です。
初めて講演を聞いた時の白熱した語り口とハチミツを混ぜた炭を食べさせていただいた衝撃は忘れられません。

はつらつとされていた先生が、帰らぬ人として横たわっている姿がどうもしっくりいかないのは私だけではないでしょうね。
成り行きでここに来てしまいましたが、先生にお線香をあげさせていただき手をあわせる事が出来た偶然に感謝の気持ちでいっぱいです。

宮下先生、群馬のそして日本の環境のためにご尽力いただいた事、本当にありがとうございました。
そして心より御冥福をお祈りいたします。

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by nobirukko | 2016-11-18 23:15 | 林業・森の再生

高階勇輔氏 逝去

高崎経済大学名誉教授の高階勇輔先生がお亡くなりになりました。

私にとっては名誉教授としてのご立派な姿は講演会で一度だけ、あとは奥様のミチさんに愛される手のかかる旦那さま(笑)、そして味噌作りの師匠やっちゃんのお父さんという認識が強いのです。

一昨年の奥利根の水源地で一緒にバーベキューを楽しんだのが最後の時間でした。
あの時のミチさんがご主人を気遣う姿と、kawasakiさん作の美味しい焼きそばが思い出されます。
(あ!ガス欠で山に取り残されたんだっけ〜!まっ それは置いといて(笑))

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ミチさんのメッセージ、素敵だな。
さすがです。

こんな風に送り出せる、そんな妻である自信は全くないけど(笑)
ミチさんのように凛として生きたいとは思っています。

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by nobirukko | 2016-06-25 14:46 | 林業・森の再生

どんぐりを届けてみたら…

金曜日に、くまもり協会群馬支部長のkawasakiさんに託されたどんぐり。
もう虫が出始めたって言うので、さっさと置いて来ちゃおうと思っていたら週末はあいにくの雨。

なので月曜日、「胡桃屋」が休みだからと店主のsinobuちゃんを誘って一緒に山へどんぐりを届けに行きました〜!

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sinobuちゃん家の柿ももいでこ♫

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いつものここと…

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ここに置いておこっと

実は15日から狩猟期間に入っています。
それでなくても野生の動物の住処にお邪魔するわけですから、自分たちの所在を知らせるのはルールです。
なので私はベルを鳴らしながら、sinobuちゃんはラジオを携帯して移動します。

おっとこれは??
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バーベキューした後の 炭じゃないよね?(笑)
あちこちにこんもりと…うんこ?

kawasakiさん!
これは誰のうんこでしょうね〜?

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by nobirukko | 2015-11-16 19:39 | どんぐりプロジェクト

大人の発達障害って…

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朝ドラの流れでの「アサイチ」
今日は大人の発達障害の特集です。

「夫に気持ちを理解してもらえない」そんな孤独感に悩む妻が増えているそうです。
わかるなぁ〜〜っ(。-_-。)
「発達障害」最近でこそこの言葉の認知度も上がり、周囲の理解も得られるようになってきましたが、それも子どもの事案が多く、大人の発達障害に関してはまだまだ

群馬県発達障害支援センターでも、「相談予約は3ヶ月先までいっぱいで、しかも大人ばかり」と言ってました。
今まで気づかなかっただけで、障害があるのに普通に生活してる大人、実はたくさん居るんですよね〜。
ま、私もその一人ですけどね(^◇^;)

番組では、発達障害の夫に疲れた妻が次第に心を病む事例が紹介されており、他人事とは思えずにテレビに見入っていた奥さん多かったと思いますよ。
この場合ご主人はASDだったようですが、非難や冷たいもの言いに傷つき追い詰められ、争いも増えてとうとう奥さんはうつ病になってしまいました。
その後夫が検査を受け診断。
今までの違和感は夫の障害のせいで自分のせいじゃなかったとわかり、悩みから開放されたそうです。

個々の違いこそあれ、この共通認識で状況が良くなる場合も多いいのではないか?
番組を見ていてそう思いました。
だって、診断をつけたからといって今更どうにもならないし(笑)
それより仲良く暮らしていける糸口を一つでも見つけていけたら、その方が幸せな気がします。
自分の特性
そっか〜だから俺ってこうなのかぁ〜
私ってそうなのかもよぉ〜
って自覚。
相手の気持ちを理解しきれないまでも、理解しようとする努力をすること。
大事なのはそこなのかなぁ〜って思いました。

ふと気づくと背後でパパも真剣に見入ってた∑(゚Д゚)
「オレもこれかなぁ〜〜!」だって(笑)

まずは自覚からですな(笑)
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by nobirukko | 2015-05-26 10:34 | 発達障がい者支援

原発事故 堀潤氏と迫る 高崎で映画とトークショー

ドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosisi」上映会。
私は午前中の映画だけでしたが、午後は堀潤監督のトークショーも用意されていたそうです。

http://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2014091702000175.html

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by nobirukko | 2014-09-16 20:42 | 環境・クリーン大作戦

「変身」上映会

松井田「陽だまりマルシェ」主催の映画上映会。
「変身 Metamorphosis」を観て来ました。

http://unitedpeople.jp/henshin/

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前身は 「安中の子どもたちを放射能から守る会」。
私たち「草木の会」とは 志を同じくして 何とか子どもたちを原発事故の放射能汚染から守りたいという同じ思いで活動し的してきた 言わば同士です( ´ ▽ ` )ノ

私たち「草木の会」は行政へのアプローチを続けることだけを継続。
彼女たちは形を変えた活動の一環として この映画上映会を企画したようです。

この映画はスリーマイル島のメルトダウンと福島第一原発の事故。
この二つの原発事故を取り上げた元NHKアナウンサーの堀潤さん制作のドキュメンタリー映画です。

福島第一原発で 事故後から現場で収束作業員として働く男性は あえて隠された内部事情を伝えるために自分を犠牲に情報発信しています。

それによれば
被曝量は毎分1ミリシーベルトだって((((;゚Д゚)))))))

ちょっと説明すると 本来地球にある自然放射能の他に 追加される分の放射能として国は1ミリシーベルトを年間被曝量の許容量としています。
毎時0.19マイクロシーベルト × (屋外8時間と屋内に遮蔽効果の係数0.4 ) ×365日で計算して 年間の許容量 1 ミリシーベルトを算出しているって言う事です。
そして作業員は嘘の実績を記載した偽の履歴書を書かされ 、毎分1ミリシーベルトの被曝をしながら作業を続けます。

環境省追加被曝年間1ミリシーベルトの考え方
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18437&hou_id=14327

その作業員の男性がこんな風に言ってました。

素人がこんな作業をしても収束には程遠い。
この原発が収束するまでには、40年もかかる。
誰が作業するのか。
昨日 今日産まれた子どもが作業するんです。
毎分1ミリシーベルトの被曝をしながら。

胸が締め付けられる言葉でした。

誰かが作った危険なものを 片付ける誰かは 何の恩恵も受けていないのにね。
自分の身を削って収束のための作業員となる 昨日今日産まれた子ども。

まだ仮設住宅で暮らす人たち、デモで訴える人たち
3年半が経過して みんな次の災害地への義援金を送る度に
フクシマは風化して行く気がします。

rumiさん 私たち大人はこういう発信 子どもたちのために続けて行こうね( ´ ▽ ` )ノ



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by nobirukko | 2014-09-14 16:14 | 舞台・音楽・映画

映画 「変身」

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松井田「陽だまりマルシェ」のrumiさんから 映画会の案内が「子どもたちを放射能から守る草木の会」に 届きました。
原発事故を風化させないためにも とても大事な事です。


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by nobirukko | 2014-09-10 22:52 | 環境・クリーン大作戦

観音山の自然


高崎観音山の自然観察会の展示をくまもり協会の川㟢さんが1人でされるということだったので、ちょっとお手伝いに行って来ました。
場所は高崎シティーギャラリーです。

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これは ミチさんが保管していた、いろんな手拭い。
昔はこれを名刺代りに配って居たそうで、ミチさんのご主人〔とある大学の名誉教授であられますが〕の行動範囲の広さ!?(笑)がうかがえます。
今でいうところのクラブのママさん的な?そういう方からの名入の手拭いを、ほらほら見てご覧と笑いっぱなしのミチさん。
太っ腹だワ(^o^)/


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こちらの展示はくまもり協会群馬支部のブースとして、川㟢さんが説明をされていました。
1人でも多くの人たちに、山の荒廃している様子を伝えたいという気持が伝わって来る展示でした。



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by nobirukko | 2014-05-22 05:44 | 環境・クリーン大作戦