人気ブログランキング |

のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
お気に入り
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
1億総老後崩壊社会を考える
at 2018-02-04 16:39
絵本セラピー
at 2018-02-02 21:41
雪だるま
at 2018-01-23 22:59
極寒の高尾山
at 2018-01-13 23:05
今年は深川七福神
at 2018-01-01 18:25
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
最新のトラックバック
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

黒部信一先生の講演会 無事に終わりました

おかげさまで、無事に黒部信一先生の講演会が終了しました。

d0160351_6191345.jpg

演題は「低線量被ばくと子どもの健康」ということで、みっちりお話しいただきました。

低線量被ばくの影響、特に子どもたちへの影響、子孫への影響、胎児への影響、発ガン性などなど。

内部被曝については、やはりチェルノブイリでも未だにそうですが、食べ物に気をつけた人と気をつけない人とでは、被曝量に大きく差が出るという意味では、子どもの胃袋を任されるお母さん(お父さんの場合もあるか!?)責任重大かもですね。

「危ないものは出回ってない」「測定してあるはず」
って思い込んでません?
渋川の椎茸を友達が調べたところ、350ベクレルありました(>人<;)
まだまだ群馬県の汚染度はそんな感じです。

と話がそれましたが
先生は、測定して被ばく線量の低いものの飲食を勧めています。
また、セシウムは体内ではカリウムと同じように動くため、カリウムを充分摂ることも大事です。
ストロンチウムはカルシウムに似た動き、ということで、放射性物質の核種を取り込まないためには、食品から摂取することが大切と改めて感じます。

外部被ばくについても、「外に出て遊べない子どもたちは体力が落ち、戸外での活動の多い中高生に被ばくが集中している」というのも悲しい事実ですね。

d0160351_6191479.jpg

赤ちゃんを連れたママ。背中の「心」の一文字の重みを感じます。

前回、原発事故の3ヶ月後は、放っといても70名の参加があった黒部先生の講演会です。
今回は新聞にも掲載していただいたり、それなりの広報活動もあったと思ったのですが参加者は40名でした。
みんなの関心が薄れていることに、危機感も感じます。
セシウム134の半減期は過ぎましたが、137の半減期は30年。
まだまだ先の話です。
新聞、ニュース共に取り上げられることが減り、薄れてしまいがちな放射能問題ですが、決して終わってはいません。
そして、小さな子どもはもちろん、これから子どもを産み育てる若い世代も同様に放射能の影響を受けることを忘れずに、食事を含む生活全体をもう一度見直して欲しいと思います。

参加してくださったみなさん、ありがとうございましm(_ _)m
興味のある方に資料を差し上げますので、遠慮なくご連絡ください。

子どもたちを放射能から守る草木の会 090-1103-6660(吉田)

のびるっこ shisoyui@rapid.ocn.ne.jp

by nobirukko | 2013-05-26 21:51
<< 中村さんの汚染マップ 今夜は満月 >>