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のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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医者に殺されない47の心得

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yaiちんと待ち合わせ中、本屋さんで出会いました。

著者の近藤誠氏は、

『がんは切らずに治る
抗がん剤は効かない
健診は百害あって一利なし
がんは原則として放置した方がいい』

と、言い続けてきました。

乳がんは全部切り取るのが世間の常識だった時代、乳房温存療法を標準治療として確立させ、「がんは治療しない方が長生き出来る」と、「がん放置療法」も確立させたパイオニア的医師です。
第60回菊池寛賞を受賞されたのも、その功績の結果と思われます。

中医研だよりの記事、「幸せのさなかに」という笛木さんのご主人を看取った手記に感動し、感涙し(;_;)
自然な死を迎えるにはどうしたらいいだろ・・・
そんなことを具体的に考えていた時に与えられた一冊です。

47つの心得には、納得させられることも多いと感じています。
帯には「病院に行く前に、かならず読んでください。」とあります。
さわりだけお知らせしますので、あとはぜひ本屋で手に取って実際に読んで欲しいと思います。

【医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」と言うことです。医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメになる。薬のほとんどに病気を治す力はなく、副作用は大きい。
がんが見つかると、いきなり胃や子宮を切り取られたり、死ぬほど苦しい抗がん剤治療をさせられる。こうして命を縮めます。「信じるものは救われる」と言いますが、医者を簡単に信じてはいけない。本書では、医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を解説していきます。】

by nobirukko | 2013-04-24 21:24 | 健康
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