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四国の旅 ②

桜の見えるパーキングエリアで早々に寝てしまったので、今朝は暗いうちから移動します。
向かうは桂浜。
この旅の私の目的地です。

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到着!
桂浜でおにぎりの朝ごはん(^ω^)
食後は砂浜で寝そべることに。
爽やかでいいお天気〜♪

いろいろな事に、ずっと煮詰まっていました。
自分の進んでる道はこれでいいんだろうか?
複合的にあれもこれもは重なって、いつかひとつの形になるんだろうか?

大好きな坂本龍馬の育った土佐。
そして幕末の時代、この日本の将来を憂い、龍馬が仲間と酒を酌み交わしたこの桂浜から太平洋が見たかったのでした。
海を見て砂浜に身を委ねたら、何か吹っ切れるのではないか?
そう思ってひたすら桂浜へと車を飛ばしてきたわけです。

…スッキリ!吹っ切れた〜!(笑)

あの時代、幕末の志士たちの中で自分の藩だけでなく、日本全体を見渡せたのは勝海舟と坂本龍馬くらいではなかったかと記憶しているのですが。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで久しいですが、間違いなく私の生き方に大きく影響を与えた人物です。

そして「竜馬がゆく」を読むよう勧めてくれたのがパパでした。
余談ですが、パパ命名の長女「史帆」の名前には、その頃の想いが込められています。
歴史を帆船で変えようとした幕末の志士、坂本龍馬。
彼のように志しを持ち、広く大きく世の中が見渡せる人になって欲しい。
そんな想いです。

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この人は、どんな想いで海を眺めているのだろう?

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言わずと知れた坂本龍馬像です。

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坂本龍馬記念館という看板を見たので、寄ってみました。
龍馬の懐に入ってたのと同じ拳銃です。
刀から銃に、下駄からブーツに、時代が変われば柔軟に対応できる。
龍馬がグローバルな視点を持っていたのはこの柔軟さがゆえ。

果たして私のは柔軟なのかなぁ〜?
優柔不断なのかなぁ〜?

思いの外、気に入り長居しました。
龍馬の手紙が本当に面白く、yuiと読みまくりました(笑)

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お昼ご飯はもちろんカツオのタタキ!
いや〜!美味しい美味しい♪

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早々に温泉に入り、アイスを食べながらyuiと作戦会議。
さて、これからどうする?(笑)
いつも以上にノープランの旅です。

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途中ではりまや橋発見!
こんなんですよ〜(笑)
北海道の時計台くらいのがっかりだ〜(; ̄ェ ̄)

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路面電車も走ってました。

さて今日は何を食べようか〜
どこで寝ようか〜

by nobirukko | 2014-03-31 22:45 | おでかけ
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