のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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カテゴリ:講演会( 27 )


1億総老後崩壊社会を考える

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興味のあるタイトル!
行ってみようと思います♪( ´▽`)


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by nobirukko | 2018-02-04 16:39 | 講演会

「食を変えれば人が変わる 食を変えなければ人が危ない」

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「日本、まもなく墓標の危機」と、若者たちが安心して子を産み育てられる世の中作りを進めるために“国民を元気にする仲間たちの会”を発足したkawasakiさんが主催する講演会を手伝ってきました。

講師は教育、食育アドバイザーの大塚貢先生。
「給食で死ぬ‼︎」の著者として有名なので、どんなに厳しい感じの方なんだろう?とちょっと不安だったのですが、穏やかで優しい方でホッとします(^_^;)

長野県の真田町にイジメ、非行、暴力が横行する中学校があり、校長として赴任した大塚先生が学校給食の改革を始めたそうです。
結果的に優秀校へと奇跡的な変貌を遂げた中学校の話はとても興味深いものがありました。

以前のびるっこで講師にお呼びした、「粗食のすすめ」の著者、幕内秀夫氏と考え方に近いものがあります。
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改革後の給食です。
主菜は魚が中心で、しかも切り身ではなく丸ごと食べられる魚がいいそうです。

また、食品添加物の多い食材であるハムですが、10年前に賞味期限のきれたものが添加物のおかげで今も腐らずにあると、見せてくださいました。
びっくりです。

kawasakiさんの危惧する「出生数がゼロになる」日が来ないよう、食を見直す大切さを感じさせらた講演会でした。


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by nobirukko | 2017-06-10 23:18 | 講演会

国民を元気にする仲間たちの会

常々尊敬している熊森協会群馬支部長のkawasakiさんが、満を持して「国民を元気にする仲間たちの会」を発足したのが10月16日。

私は東京おもちゃまつりにぶつかり参加することができなかったのですが、盛況に終わった総会の興奮も冷めやらぬまま、次なる研修会に向けて発進するその行動力にはあっぱれという他ありません♪( ´▽`)

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「無農薬、無化学肥料で作る農産物づくりと、松枯れを止める土壌づくり」という研修会が開かれます。

以下、案内文を転載。
農薬、化学肥料が人体に及ぼす影響を多くの学者、研究者によって指摘されてきました。現在、様々な生活習慣病やあ、増加の一途を辿る発達障害等も、5000万種に及ぶ化学物質等が大きく関わっていると言われています。
私たちのこの「会」は原因を見極め、対策を検討し実行する事を目的として設立しました。
この度は第1回の研修会として、「第1回世界土壌生物オリンピック」において、金、銀、銅を受賞した無農薬、無化学肥料による土づくりで連作可能な安全で健全な作物作りの指導と、三保の松原(東海大学海洋学部構内)等で松枯れ対策に実績のある(株)サンルートの渡邊社長をお招きして講話を行っていただきます。
県内の観光地として有数で、全国的に有名な白衣観音(開眼式から80周年を迎えた)の慈眼院さんの境内の松、桜も危機を迎え対策が求められています。是非多数の参加をお待ちしております。


1.開催日時 平成28年11月17日(木) 13時30分〜16時30分
2.会 場 慈眼院大広間(高崎白衣観音)
〒370ー0864 群馬県高崎市石原町2710ー1
TEL 027ー322ー2269
3.主催 国民を元気にする仲間たちの会
共催 株式会社サンルート
4.テーマ 「無農薬、無化学肥料でつくる農産物つくりと、松枯れを止める土壌づくり」
5.会費 500円(資料代)
6.申込受付 国民を元気にする仲間たちの会
事務局 TEL 080ー5490ー0594 FAX 027ー321ー2503


kawasakiさんは、人間の健康も土壌づくりから始まるとのお考えで、今回の研修会を企画してくださったようです。
私ももちろん参加の予定です。
みなさんもぜひぜひご参加ください。




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by nobirukko | 2016-10-27 22:14 | 講演会

看取りのかかわりが教えてくれたこと

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先日の「あんなかひだまりマルシェ」で出てた話題。
看取りの講演会に行ってきました。

教えてくれたsakaiさんはもちろん来てたけど、フラメンコダンサーのmeguちゃんも胡桃家のsinobuちゃんも来てた〜ヽ(´▽`)/
お義父さんの介護タクシーのkanaiさんも。
ゆいの家のtakaisiさんも 森の家のkurohaさんも居たし、久々にmaっちゃんにも会えた〜(*´∀`)♪
ひだまりマルシェのrumiさんも、相変わらず忙しそうに遅れて来て早く帰ってた〜(笑)

みんな興味のあるジャンルなんだなぁ〜(´ω`)

講師の柴田久美子さんは、島根県の離島で「看取りの家 なごみの里」を開設。

ほんわかした語り口ですが、看取りの良さよりも彼女の功績が語られることが多く・・・
私的にはすっと入ってこなかったため、本を買ってきました(^_^;)

あとでゆっくり読もうと思います。


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by nobirukko | 2016-10-12 23:34 | 講演会

「がんに負けないからだをつくる」和田洋巳

「第22回代替・統合療法 日本がんコンベンション」登壇者の和田洋巳氏は京都大学の名誉教授で、からすま和田クリニックの院長先生です。

以下は講演内容のメモの一部と当日の資料からまとめてみました。

手術をしても癌が再発するのはなぜだろう?
癌とはなんなんでしょう?
それは自分のからだにできたもので、自分で作ったものです。
だから、自分の生活習慣で作ったものが癌なので、生活を変えない限り癌は治らないのです。
多くの患者さんは「癌の原因はわからない」と思おうとしていますが、わかろうとしていないのです。
治療に関しても、医者任せの患者さんがあまりにも多いと感じています。
その上、治療には苦痛が伴い、「この治療は抑えているだけ」「そのうち効かなくなる」と言う治療医も珍しくありません。
これでは免疫力が下がり、治療効果は期待できません。
希望のない治療を受けても意味がないからです。

では、どのようながん治療が良いのか?
1、治る希望のある治療
2、担当医と話し合って納得出来る治療
3、いやだなと思う治療は受けない
4、副作用を抑えるハーブとサプリメントの助けを借りる
5、治療は心を前向きにして受ける
6、周囲の人に支えてもらう
7、自分の今までの生活が間違っていなかったかよく考える
8、人生を生きる意義を見つける

では 本当に今の癌治療は正しいのか?
そもそも、私たちが真核細胞となり多細胞生物化した時にミトコンドリアとの共生がありました。
癌はミトコンドリアが呼吸不全を乗り越えて、新たな形質を獲得した細胞だから、抗がん剤でたたくと癌が強くなるのです。
むしろ、癌が住みにくい体にする方が大事です。

癌は慢性炎症から起こります。
炎症とはからだの中で起きた火事のようなもので、長い期間くすぶり続ける慢性炎症は癌を進行させます。
それは慢性炎症がミトコンドリアの呼吸不全を起こすからです。
生活習慣病が慢性炎症を起こし、癌が作られるというのがメカニズムです。
乳癌、卵巣癌、子宮癌の人は、腸を綺麗にして身体を変える事が大事です。

慢性炎症の一例が肥満ですが、肥満の人は癌になる確率が上がり、癌の治療効果も弱まります。
癌は炎症を好むため、癌の周囲のTNFαという物質が分泌され、炎症を調節するNFkBという物質に作用し、炎症を進めます。
炎症はEMTを促進し、さらに癌の転移、進行を助けるのです。


講演を聞いて思った事は、少し痩せよう!という事と(笑)
仮にそうなったとしたら、うまく付き合う方法もあるという事。
それから先生の著書を読んでみようと思いました。

「がんとエントロピー」
「がんに負けないからだをつくる」
「和田屋のごはん」

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by nobirukko | 2016-08-08 22:49 | 講演会

第1弾「お話会」無事終了

「群馬県子育て支援ネットワーク形成事業委託事業」の企画第1弾が無事に終了しました。

今回はお話会という形式で、子育て先輩のパパママ4人から、子育ての体験談をお聞きしました。

トップバッターの語り部さんは…
アスペルガーの息子さんも20歳になり、現在就活中というnoguちゃん。
私の大学時代も友達です。
郵便局の数少ない女性局長さん。
床の間に飾っておきたいくらい可愛いかった彼女も、会う度に人としても他のいろいろも成長し(笑)今や貫禄たっぷりです(≧∇≦)
長いお付き合いですが、お子さんの障害についてじっくり話を聴いたのは、今年に入ってからでした。
彼女の体験をみんなに聴かせてあげたい!
その時そう思ったのは、彼女の真っ直ぐな姿勢と強さ…かな〜。
「泣き切った私たちお母さんが、今泣いてるお母さんの力になりたい」
そんな彼女の溢れる想いがいっぱい詰まった体験談でした。

二人目は佐藤貴雄さん。
安中市の市議会議員であり、ファザーリングジャパン所属、そして地元の床屋さんでもあります。
3児の父である佐藤さんにパパとしてのスイッチが入ったお話を通して、家族愛を感じた温かなお話だったと思います。
ちびちびプロジェクトの副代表だったり、障害者福祉について一般質問する姿は、この弱者に対する優しさが原点なんだろうな〜って感じさせられました。
私と同じ歳だった事にもびっくりしました(笑)

佐藤貴雄 one love/peaple get ready
http://blogs.yahoo.co.jp/rfqnr299/rss.


三番バッターは我らがkanouさん!
私はmaっちゃんって呼ばせてもらってるけど、森の家の広報部隊です。
自閉症の息子さんの子育てでの心の葛藤、初めて聞きました。
いつも本当に明るくて元気ハツラツで、最初から何の躊躇もなくあのおおらかさのままだと思ってた〜。
自閉症との診断が下った事は辛かったけど、自分の育て方のせいではないという事がわかってホッとした部分もあったというお話。
自閉症が、先天性の脳の障害であるという事がもっと広く認識されていれば、苦しむお母さんも減るのではないかと、そんな風に思いました。

noguちゃん時もそう、私がこの場で泣いちゃうわけにはいかないからぐっとこらえてじっと聴かせていただきました。
私の子育てだって、決して順風満帆だったわけじゃないんだもん。
障害を持つ子の子育てって半端なく大変なんだろうって改めて思いました。

それにしても みなさん逞しかぁ〜〜!

トリはhiraoさん。
ぐんま弁当の日応援団の仲間です。
「暮らしの時間が子どもを育てる」というテーマで、おばあちゃんと暮らす日々の生活の中で、たくさんのかけがえのない宝物を発見して行く様子がわかるお話でした。
イクメンパパの幸せ感が、娘さんを想う気持ちが伝わって来ます。
どんだけ可愛いんだろうっ(笑)

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お話の後はカフェタイム。
kumaちゃんが作ってくれたマドレーヌと珈琲を頂きます。
ここからはフリートーク。
話す側も聴く側も一体となり、それぞれの率直な発言です。

会場にいたそれぞれ、得るものが多かったお話会となりました。
まずは大成功。

みなさん 本当にありがとうございましたm(_ _)m



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by nobirukko | 2014-09-15 22:46 | 講演会

「共感力」 大和久勝

かまくら作りに後ろ髪を引かれつつ(笑)
eriちゃんから誘ってもらった、講演会に行って来ました。

講師の大和久氏は以前から著書を読んで共感していたので、是非ともご本人から直接お話を聞きたかった!
という感じです。

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親・子ども・教師が共に生きる〜「共感」育てる子どもの自立

①子どもたちは困ってる
②子育ての悩みを抱えている親は多い
③困っている教師も多い

この3つのすれ違いがいろいろな場所で起きてるのが現状で、必要なのは対話であり、対話が上手に出来ないと共感も出来ないわけです。

実際に今の子育ては難しいと感じることはとても多いです。
でも、どんな時代でも大人が出来る事はたくさんあるはずです。

私も感じていましたが、子供を育てる場所が密室になっていて、地域で子供を見ていないのが実情です。
昔は良かったという言葉では解決できない地域の密着性、家庭の解放感。
近所の子供の顔が見えて家庭が見えて、時にはよその子を叱ったり面倒みたり、そんな関係性の薄れも感じます。

講演の中では子供と一緒に悩みながら、子供の悩みを共有することで関係性を育てると言ってました。
例えば忙しい家庭だったら、子供と交換日記をするのも一案ですね。
子供が言えない胸の内、悩んで苦しんでいることに目を向けること。
それは決して解決策の模索だけではありません。
むしろ、聞いてあげる、頷いてあげる、共感してあげる。
それが基本です。
私たち大人だって同じですよね。
聞いてもらえるだけで、何も変わらなくたって安心出来るものですよね。
子供も同じです。
家庭で強く批判や指導されると、子供は逃げ道を奪われ、行き場をなくす。
子供の問題行動には必ず原因があるのです。
親がその原因を考えず我が子を追い詰めているパターン、たくさん見てきました。
子供に共感する、気持ちに寄り添うと言う事はただただ頷いてあげるということなんだと思います。

また今多いのがテレビっ子、ゲームマニア。
小さいうちからのリアルでない体験が前頭葉の発達を阻害する事は、以前からいろいろな場面で伝えてきましたが。
が、その弊害は想像力の欠如だけでなく、他者と共に生きること、他者と心を通じ合わせることなどのしなやかさも奪っています。
やはり外で自然と触れて様々な体験をさせる機会、他者と触れ合う機会は大人が特に親が、率先して作っていってあげて欲しいと思うのです。

大雪の影響で参加者が少ないのがもったいなかったですね〜。
ここで簡単に語り尽くすことが出来る薄い内容ではありません。ぜひ先生の著書を、また講演会にも参加していただけたらなぁ〜と思います。




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by nobirukko | 2014-02-10 22:15 | 講演会

「かっこちゃん in 安中」大成功

「かっこちゃん in 安中」いよいよ当日。

実行委員のebiちゃんとチケットを買ってくれたtomaruくん。
どうせなら一緒に行こうと、ピックアップして安中です。

「陽だまりマルシェ」さんのピタパンで腹ごなししてたら、ステージが始まったよとお誘い頂き!

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「しあわせ太鼓」から舞台は始まります。
いつもの事ですが、まーやの家のyoukoさんの笑顔がたまりません(*^_^*)
「シャインスターズ」のバンド演奏はやはり感動します。
「クォーター・ムーン」のオリジナル曲も素敵でしたね〜。
声がいい!サックスがいい!
「トミザワエイコと音仲間」でステージは更に盛り上がりました♪
「パステル」のミュージカル、素晴らしかった!

そんなわけで、睡眠不足かウトウトし続けるtomaruくんを横目に、ebiちゃんもyuiも私もかなり楽しめたステージでした。

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午後からは託児、これが今日のメインです。
スクリーンとプロジェクター、DVD再生機を家から持ってきてセッティング。
練習してきたのに配線の接続ミスで画面が映らず、ebiちゃんに助けてもらったという、ちょっと慌てた朝のひと時でした(笑)
で、無事にここでもかっこちゃんの映画を上映出来ました。
お母さんたちには子供が遊んでいるそばで安心して映画を観ていただけました。

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託児担当でおもちゃも持参しました。

何より、スタッフに恵まれた託児担当です。
goinoくん、uchiboriさん、isiiさん、isiiさんの娘さん、okazakiさん、そしてyuiにも感謝感謝です。
ありがとうございましたm(_ _)m

講演会が成功したと言えるのは
◎そこそこ人が集まった
◎講演の内容が良かった
◎来た人が満足した
この3点だと言うのが、県内で多分一番多くの講演会を手がけてきたと思われる中医研のyosidaさんの名台詞ですが。
その全てが当てはまった講演会であったと思います。
大成功ということで、ありがとうございましたm(_ _)m
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by nobirukko | 2013-12-01 23:19 | 講演会

かっこちゃん in 安中

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by nobirukko | 2013-11-18 17:12 | 講演会

かっこちゃん in 安中

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by nobirukko | 2013-10-11 17:17 | 講演会