のびるっこ


好奇心旺盛なおとなとこどもの本気の遊び場
by nobirukko
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1億総老後崩壊社会を考える

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興味のあるタイトル!
行ってみようと思います♪( ´▽`)


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by nobirukko | 2018-02-04 16:39 | 講演会

今年も日本がんコンベンションへ

第23回代替統合療法日本がんコンベンションの2日間です。
今年も数々の著名な講師の講演を聴きます。
詳細は別記事で(*´-`)
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勉強の後の一杯は、宿泊先の門前仲町の「魚三酒場」。
安くてうまく鮮魚が揃ってます。
4階まで全部「魚三酒場」、普段だったら行列がすごいそうです。
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トマト 200円
にらおひたし 150円
中おち 310円
やっこ豆腐 260円
あじたたき 360円

明日も頑張ろう♫

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by nobirukko | 2017-07-08 22:28 | 健康

「食を変えれば人が変わる 食を変えなければ人が危ない」

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「日本、まもなく墓標の危機」と、若者たちが安心して子を産み育てられる世の中作りを進めるために“国民を元気にする仲間たちの会”を発足したkawasakiさんが主催する講演会を手伝ってきました。

講師は教育、食育アドバイザーの大塚貢先生。
「給食で死ぬ‼︎」の著者として有名なので、どんなに厳しい感じの方なんだろう?とちょっと不安だったのですが、穏やかで優しい方でホッとします(^_^;)

長野県の真田町にイジメ、非行、暴力が横行する中学校があり、校長として赴任した大塚先生が学校給食の改革を始めたそうです。
結果的に優秀校へと奇跡的な変貌を遂げた中学校の話はとても興味深いものがありました。

以前のびるっこで講師にお呼びした、「粗食のすすめ」の著者、幕内秀夫氏と考え方に近いものがあります。
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改革後の給食です。
主菜は魚が中心で、しかも切り身ではなく丸ごと食べられる魚がいいそうです。

また、食品添加物の多い食材であるハムですが、10年前に賞味期限のきれたものが添加物のおかげで今も腐らずにあると、見せてくださいました。
びっくりです。

kawasakiさんの危惧する「出生数がゼロになる」日が来ないよう、食を見直す大切さを感じさせらた講演会でした。


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by nobirukko | 2017-06-10 23:18 | 講演会

3.11後を生きる子どもたちへ

今年度の小児甲状腺検査の報告会を行います。
みなさん、ぜひお出かけください( ´ ▽ ` )ノ
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by nobirukko | 2017-01-27 20:05 | 放射能から子どもを守る

がんコントロール協会とは?

ブログでも何度かご紹介している「代替療法・統合療法 日本がんコンベンション」ですが。
主催はアメリカがんコントロール協会の日本支部である、特定非営利法人がんコントロール協会です。

で、このがんコントロール協会って何だろうとずっと思ってて、資料をひっくり返してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《がんコントロール協会 主旨》
先進国の中で、癌や難病が減るどころか、増加し続けている日本の現実に、誰もが先進国医学に期待を持つことは、当然のことです。
そして、手術・抗がん剤・放射線などの療法だけでは限界があるとの意見も無視できないと思われます。
当協会は、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ等で成果を上げている、最新の代替・補完療法の情報を提供し、予防とより良い回復の可能性を広め、誰もが健康レベルを保てる社会づくりに貢献することを目的とします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1995年に第1回日本がんコンベンションが開催され、今年が22回目の開催でした。
私は去年ここの存在を知り、2度目の参加でしたが、講師の先生方の著名度もさることながら現在の最新情報が色々な切り口から語られて本当に勉強させてもらっています。

「誰もが健康レベルを保てる社会づくり」がいかに難しいかという事ももちろん充分承知してはいるものの、少しでも誰かの健康のためにお役に立てたらいいな〜という気持ちで、学んだ事をちょっとずつでもこのブログに落としていこうと改めて思っています。

私も父を癌で亡くしています。
その経験からも、癌治療は知識があると無いとでは大きく差がつく事も知っているし、読み漁った様々な健康療法もただ自分の中で収めて納得してるだけじゃダメなんだな〜ってつくづく思うんですよね。

実はもう長年検診を受けていないものでσ(^_^;)、私自身に癌があるのかどうかはわからないのですが。
あったらあったで自分の身体の一部としてうまく付き合っていけるようになりたいな〜と、そんな風にも思っています。

がんコンベンション、そんな私の安心材料の1つでもあるのです。



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by nobirukko | 2016-12-08 22:58 | 健康

恵比寿 クィーンズヘナサロン

以前 頭皮にトラブルを負ってからというもの、髪に使う物には人一倍注意を払って来ました。
出来るだけノンケミカル、オーガニック。

なのでもちろんヘアカラーはヘナとハーブカラーしか使ってきませんでした。

通販生活や鈴木酒店さんで調達して、自分で染めたり美容院でお願いしてたヘナですが、どうも上手く染まらず悩んでいたところでpapaさんが見つけてきてくれたのがこのクィーンズヘナ。

巷に出回る数多くのヘナがありますが、このヘナはヘナの木の新芽だけを使って作ったという事も気に入り、使い始めて2年になります。

今日はこのヘナを気に入って使ってる友達のyayoiちゃんと、yayoiちゃんの友達二人と一緒に恵比寿までヘナの講演会を聴きにに来ました。

ここの会社の講演会には手話通訳がつくことが本当にありがたいですm(._.)m
という事で、席は110%埋まり(床に座ってる人も居た〜!)3人は真剣に参加してました。
3人はって…私は疲れがたまってたこともあり、のんびり耳を傾けている程度でしたが(笑)
盛りだくさんな内容に、手話通訳の方も読み取る皆さんもさぞかし大変だっただろうと心中お察しいたします。

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はやぶさを前にして、まるで修学旅行の女学生のようにキャッキャと記念撮影の3人。
本当に可愛い♪(´ε` )

1種の障害者手帳を持っている彼女たちは、高速バスも帰りの電車も半額でした。
こんなに簡単に来られるなら、今度はもっとゆっくりと遊びで来ようよって言ってました。
あ〜 ちょっとでも世界が広がって良かったo(^▽^)o

因みに障害者の付き添いという事で、私も半額料金でした。
でも、帰りの切符をホームと車内とで2度も落とし、3人からはしっかりしなさいと叱られる始末(。-_-。)

全く、どっちが付き添われてるかわからない(笑)


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by nobirukko | 2016-11-28 23:48 | 健康

無農薬・無化学肥料でつくる農産物づくりと、松枯れを止める土壌づくり

こんな気持ちのよいお天気に恵まれ、kawasakiさん主催の研修会に向かいます。

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観音さま 久しぶりに見ました〜!
大きい!!

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会場は慈眼院の一路堂。

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思いもかけず、紅葉が楽しめました。

世界土壌オリンピックで受賞経験のある株式会社サンルートの渡邊社長を講師に迎えての研修会です。
メモは大量にありますが、その一部をご紹介。

「人間も動物も植物も生命の基本は同じ」という会社の理念は、健康と農業を考える上で大きなキーワードです。
土の中には1g当たり1000種以上、数億個の微生物が存在し、人間の腸内細菌も200種1000兆個が存在しているとかで。
土の中と腸の中はそっくりで、微生物や酵素が重要な役目を担っています。
今、その細菌が激減している原因が化学物質と言われており、農業は農薬、人体は薬という対処療法で根本的な解決はされていない状況です。
そのため渡邊社長は、治療よりも予防に重きを置き土壌の微生物の多様性を数値化して根本的な解決の指標を示しているというわけです。
そして開発された土壌改良剤は、農薬も肥料も減らせて、発酵で土壌の温度が上がるため作物の成長も早区なるそうです。
1年で無農薬に成功したブドウ農園のお話や、リンゴ農家、お茶農家のお話が本当に興味深いものでした。

渡邊社長のお話、もっと聞きたいと思いました。
参加された方々も、とてもハイレベルな知識をお持ちの方ばかりで、しかも実践されてる方も多く、会場のやり取りにも熱があって予定されてた3時間はあっという間に過ぎてしまいました。
あ〜充実o(^▽^)o

とりあえず・・・1000倍濃縮出来る土壌改良剤を庭木と芝生、畑に散布してみたいな〜
それからあの酵素、飲んでみたいな〜 って思いました。

我が家の人間と植物の実験結果に、乞うご期待(笑)

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by nobirukko | 2016-11-17 23:10 | 農業

看取りのかかわりが教えてくれたこと

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先日の「あんなかひだまりマルシェ」で出てた話題。
看取りの講演会に行ってきました。

教えてくれたsakaiさんはもちろん来てたけど、フラメンコダンサーのmeguちゃんも胡桃家のsinobuちゃんも来てた〜ヽ(´▽`)/
お義父さんの介護タクシーのkanaiさんも。
ゆいの家のtakaisiさんも 森の家のkurohaさんも居たし、久々にmaっちゃんにも会えた〜(*´∀`)♪
ひだまりマルシェのrumiさんも、相変わらず忙しそうに遅れて来て早く帰ってた〜(笑)

みんな興味のあるジャンルなんだなぁ〜(´ω`)

講師の柴田久美子さんは、島根県の離島で「看取りの家 なごみの里」を開設。

ほんわかした語り口ですが、看取りの良さよりも彼女の功績が語られることが多く・・・
私的にはすっと入ってこなかったため、本を買ってきました(^_^;)

あとでゆっくり読もうと思います。


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by nobirukko | 2016-10-12 23:34 | 講演会

「がんに負けないからだをつくる」和田洋巳

「第22回代替・統合療法 日本がんコンベンション」登壇者の和田洋巳氏は京都大学の名誉教授で、からすま和田クリニックの院長先生です。

以下は講演内容のメモの一部と当日の資料からまとめてみました。

手術をしても癌が再発するのはなぜだろう?
癌とはなんなんでしょう?
それは自分のからだにできたもので、自分で作ったものです。
だから、自分の生活習慣で作ったものが癌なので、生活を変えない限り癌は治らないのです。
多くの患者さんは「癌の原因はわからない」と思おうとしていますが、わかろうとしていないのです。
治療に関しても、医者任せの患者さんがあまりにも多いと感じています。
その上、治療には苦痛が伴い、「この治療は抑えているだけ」「そのうち効かなくなる」と言う治療医も珍しくありません。
これでは免疫力が下がり、治療効果は期待できません。
希望のない治療を受けても意味がないからです。

では、どのようながん治療が良いのか?
1、治る希望のある治療
2、担当医と話し合って納得出来る治療
3、いやだなと思う治療は受けない
4、副作用を抑えるハーブとサプリメントの助けを借りる
5、治療は心を前向きにして受ける
6、周囲の人に支えてもらう
7、自分の今までの生活が間違っていなかったかよく考える
8、人生を生きる意義を見つける

では 本当に今の癌治療は正しいのか?
そもそも、私たちが真核細胞となり多細胞生物化した時にミトコンドリアとの共生がありました。
癌はミトコンドリアが呼吸不全を乗り越えて、新たな形質を獲得した細胞だから、抗がん剤でたたくと癌が強くなるのです。
むしろ、癌が住みにくい体にする方が大事です。

癌は慢性炎症から起こります。
炎症とはからだの中で起きた火事のようなもので、長い期間くすぶり続ける慢性炎症は癌を進行させます。
それは慢性炎症がミトコンドリアの呼吸不全を起こすからです。
生活習慣病が慢性炎症を起こし、癌が作られるというのがメカニズムです。
乳癌、卵巣癌、子宮癌の人は、腸を綺麗にして身体を変える事が大事です。

慢性炎症の一例が肥満ですが、肥満の人は癌になる確率が上がり、癌の治療効果も弱まります。
癌は炎症を好むため、癌の周囲のTNFαという物質が分泌され、炎症を調節するNFkBという物質に作用し、炎症を進めます。
炎症はEMTを促進し、さらに癌の転移、進行を助けるのです。


講演を聞いて思った事は、少し痩せよう!という事と(笑)
仮にそうなったとしたら、うまく付き合う方法もあるという事。
それから先生の著書を読んでみようと思いました。

「がんとエントロピー」
「がんに負けないからだをつくる」
「和田屋のごはん」

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by nobirukko | 2016-08-08 22:49 | 講演会

「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映会と「放射能と群馬の子どもの健康を考える」講演会

無事に終了しました!
この映画と講師の石塚先生の講演会は、今年の春に一度やったのですが。
かなり具体的でわかりやすかったため、再度お呼びしたというわけです。

主催は、「子どもたちを放射能から守る草木の会」です。
原発事故の年の秋に、放射能から子どもたちを守りたいと願うお母さんたちを中心に発足したこの会も、もう丸4年経ったんですよね〜〜( i _ i )

年に数回の講演会などの他に、子どもたちの健康を守るために行政への要望書も提出し続けています。

今年は初めて議員さんに向けても、こういう要望書出してますっていう事をアピールするために陳情書を提出しました。
今回のご案内もさせていただいたら、なんと渋川の議員さんが4名、参加してくださいました*\(^o^)/*
中澤議員、細谷議員、山内議員、池田議員、本当にありがとうございましたm(_ _)m
これからの渋川を背負っていく期待の若手議員さんたちに放射能の問題を知っていただけて、心からありがたく思っています。

それから高崎の小野議員と、安中の桜井議員にもお越しいただきました。
群馬の若手議員さんたち、熱いです\(^o^)/

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by nobirukko | 2015-11-15 23:27 | 放射能から子どもを守る